【高校生の就活】面接で緊張してしまう!事前の対策方法は?

ドラフトカフェ編集部

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2017/9/28

いざ本番!となると、緊張も高まってくることでしょう。面接のイメージはしっかり持てていますか?初めての空間で知らない人と話をするとことに加え、面接会場は独特の雰囲気がありますので、誰でも緊張してしまうものです。

しかし、緊張で練習したことの成果が思い通りに出せなかったり、伝えたいことの半分も伝えられなかったという人も少なくありません。初めての場なので緊張するのは当然ですが、本番は一回限りですので、自分の考えを伝え切れなかったと後悔しないよう事前に対策しておきましょう。

 

面接で緊張するのは当たり前!

面接で緊張して頭が真っ白になってしまったり、きちんと受け答えができなかったらどうしようと不安になっている人もいるでしょう。

しかし、慣れない場所や環境である上に失敗できないというプレッシャーもあるでしょうから、緊張するのは当たり前です。「緊張するのは当たり前」ととらえて、緊張したときは呼吸を整えて、練習してきたことに自信を持って一つひとつ丁寧に答えれば次第に落ち着きを取り戻せることもあります。

そのための練習は大切ですが、緊張で頭が真っ白になってしまわないためにも、志望動機や自己PRを丸暗記をするのではなく伝えたい内容を整理して頭に入れ、自分の言葉で話せるように練習しておきましょう。

 

高校生に求められるのは「あいさつ」

本番直前になると、自己紹介や志望動機など面接官から質問されたことにきちんと答えられるかどうかということに意識が向きがちですが、それ以上に「きちんとあいさつ出来ることが条件」という採用担当者もいるほど、あいさつはとても大切です。あなたの第一印象はあいさつで決まります。

当たり前であるからこそ、絶対に忘れてはいけません。面接会場に入った第一声はあいさつですので、緊張していてもしっかりと相手の目を見てあいさつができるよう、心得ておきましょう。

 

表情から感情は読み取れる。緊張しても明るい表情を心がけよう!

緊張していても、不安な表情は禁物です。うつむきがちになったり不安そうな顔になったりすると、決して印象はよくありません。不安な表情からは入社意欲は感じ取り辛いので、緊張していてもいきいきとした表情になるよう心がけましょう。

あなたが面接官だったら、どんな人を採用したいと思いますか?不安そうな顔をしたネガティブな雰囲気の人よりも明るく前向きな表情をした人の方が採用したいはずです。緊張しても不安な表情にならないように、面接練習では良い表情を作る練習もしておくとよいでしょう。

 

当日緊張して本来の力が発揮できなかった・・・とならないために出来ること

“初めての場所”は誰でも緊張するものです。しかし、職場見学で企業を訪問して会社の雰囲気を体感しておくと、“はじめての場所”が、“知っている空間”に変わります。
面接の際に、会場が一度でも体感した場所であるだけでも緊張が緩和されますので、そういった意味でも職場見学に行っておくことは有効的です。

一度きりの面接で後悔しないためにも、所作などは自然と身につくまで繰り返し練習しておくこと、回答は丸暗記をせずにポイントを整理して頭に入れておくことなど、事前に出来ることをしっかりやって本番を迎えられるようにしましょう。


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