【高校生の就職活動】履歴書のこんなところに注意しよう

ドラフトカフェ編集部

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2017/10/2

履歴書の準備は進んでいますか?面接解禁日以降、企業には応募者からの履歴書がたくさん届きますので、まずは、面接官が読みやすいように誤字脱字に注意しながら丁寧に書くことが大切です。

また本番前になって「応募した企業に提出した書類に、自分が何を書いたのかを忘れてしまった」ということがないように、提出前には原本のコピーを取って置き、面接前に確認できるようにしましょう。

 

写真は自分の印象を伝える唯一の画像

文字情報ばかりの履歴書の中で唯一の画像情報である証明写真は、自分の印象を視覚的に伝えられる重要なものです。写真によってずいぶん印象が変わってしまいますので、面接官に「会ってみたい」と思ってもらえるように、感じの良い写真を用意しましょう。

清潔感を与えることは特に大切ですが、口角は少し上げて明るい雰囲気が感じられるような表情で撮影しましょう。また、はがれた場合のことを考えて、履歴書に貼る前に写真の裏には名前を書いておくことも大切なポイントです。

 

履歴書は自分を証明するものだから“消せるペン”はNG

履歴書を書く際に、間違えたら書き直せるようにと“消せるペン”を使ってしまう人がいますが、熱によって消えてしまうので履歴書での使用はやめましょう。また、にじみやすい水性ペンも使うべきではありません。消えたりにじんだりしない、黒のボールペンを使用するのが良いでしょう。

鉛筆で下書きする場合には、提出前に書いた鉛筆のあとが残らないように綺麗に消しましょう。履歴書は自分を証明する重要な書類ですので、慎重かつ丁寧に書き、面接官の立場に立って読みやすい書類を作成することを心掛けましょう。

 

書いただけで満足?提出した書類はコピーしておこう

履歴書が完成するとすぐに提出したくなってしまうかもしれませんが、多くの場合、面接では履歴書の内容を元に質問されますので内容をしっかり覚えておく必要があります。
さらに複数回の面接がある場合や、複数応募をする場合は特に、どこにどの書類を提出したかを把握しておかなければなりません。
履歴書の提出は応募のスタートであり、ゴールではありません。面接でどの項目を聞かれてもいいように、提出する書類のコピーのし忘れに注意しましょう。

 

高校生は履歴書を書き慣れていないからこそ丁寧に!

書き慣れていない履歴書だからこそ、間違いがないように書くにはとても時間がかかるでしょう。でも、履歴書は自分を証明する大切な書類です。だからおそ丁寧に記入して周りと差をつけたいものです。

文字は、上手か下手かよりも丁寧に書かれたかどうかを見られています。もちろん内容も大切ですが、文字の丁寧さから人間性を見られているますので、それを心にとめて作成しましよう。


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