【高卒就職】採用担当者が不採用にする3つの理由

ドラフトカフェ編集部

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2017/10/4

就職活動で不採用になってしまうのはどんな人なのでしょう?
あなたは、「この会社で働きたい!」という思いがない人と一緒に働きたいと思いますか?コミュニケーションを取ろうとしてくれない人はどうでしょう?自信がなさそうな人と働くのも不安ですよね。

面接官の立場に立ってみると、不採用になる人とはどんな人なのかが見えてくるはずです。今回は、面接を受ける時の注意点をご紹介していきます。

 

入社したい意欲が伝わらない

社会人は、自分の仕事や会社に誇りを持って働いています。そのため、自分の会社を選んでくれた学生には好印象を抱きますが、「どこでもいいから入りたい」という人と一緒に働きたいとはなかなか思えません。その会社への入社意欲があっても、面接官に“内定がもらえるならどこでも良さそう”と思われてしまうと「ウチでなくていい」と判断されて不採用になってしまいます。
他の会社ではなく「この会社に入りたい」というを気持ちをしっかり伝えられるように準備をして面接に臨みましょう。

 

相手とコミュニケーションを取ろうとしない

日常生活の中で、あなたが質問したことに対して「はい」「いいえ」でしか返答してくれない人や、面倒くさそうに返答する人に出会うとどんな気持ちになりますか?仲良くなれるかと不安になりますよね。

それは面接官も同じなのです。面接官の質問に対して「はい」「いいえ」「特にない」「分からない」だけで終わってしまう人には不安を感じます。また、質問に対して的外れな回答をしてしまう人も、コミュニケーションがとり辛いと感じてしまいます。
どんな仕事でも全く人と関わらないことはありませんので、面接のでコミュニケーションが成立しない人だと思われないように、日頃から意識して周りの人と接しましょう。

 

自信のなさが前面に出ていて消極的

面接で学生が緊張することは、面接官も分かっています。ただ、緊張していても、自信がなさそうな表情やネガティブな発言は消極的にも見え、面接官に採用したいと思ってもらえません。
新卒入社の場合はスキルがないのは当たり前ですので、自信が持てなくても前向きに仕事をしてくれそうな人だと思ってもらえるように、表情や発言に注意してのぞみましょう。

また、自信がないことがある人は、それをこれからどうカバーしていこうかを前向きに考え、それを面接でも答えれられるようにしておくことが大切です。

 

一緒に働きたいと面接官が感じるかどうか

高校生は社会人経験がないので、これまでの実績で判断されることはありません。しかし面接官は、将来活躍できそうな人かどうか、成長していけそうな人かどうかをしっかり見極めようとしています。

面接官が何を見ているのかをきちんと理解し、面接官が「あなたと一緒に働きたい」と思えるように志望する会社のことはしっかりと調べ、自分の強みを発揮できるように準備をしましょう。


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