【高校生就活】不調でも就職活動のモチベーションを保つ方法

ドラフトカフェ編集部

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2017/10/5

一社目に受けた企業から不採用通知が届いて、落ち込んでいる人もいるのではないでしょうか?

不採用になったことで自信を無くしてしまったり、自暴自棄になってしまったりしている人もいるかもしれません。
でも、塞ぎこんでいる時間はないのです。その会社とは「ご縁がなかっただけだ」と受け入れて次に向かいましょう。

内定を得るためには、諦めずに前向きでいることが何より大切です。現実逃避をして活動をストップさせてしまうと、状況は悪くなる一方です。

 

落ち込んだままだと“どこにも”受からない

不採用通知が届くと自分を否定されたような気分になりがちです。

しかし、就職試験とは学校の入学試験と違って合格基準はテストの点数のようにわかりやすい基準はありません。また、欲しい人物像は企業によって異なりますので、内定が貰えなかったからと言ってあなたの人間性を否定されているわけではないのです。その会社と自分は合っていなかったと割り切って、次に進みましょう。

落ち込んだ表情で次の面接に行っても「覇気がない」「暗い」という印象を与えてしまい、なかなか内定には届きません。「次受ける企業こそ、自分を求めているかもしれない!」という前向きな気持ちで、面接に挑みましょう。

 

一人で抱え込まない!

落ちてしまったことを人に相談するのは恥ずかしいと思ってしまう人もいるでしょう。でも、次の面接に向けて一人で対策を考えてもできることには限界があります。
気持ちを切り替えて、どうすれば内定に近づくのかを、友人や先生、キャリアカウンセラー、キャリアサポーターなどに頼りながら、現実から逃げずに活動していきましょう。

人に話すことで気持ちが軽くなることもありますし、あなたの就職活動を応援しようと思っている人は周りにたくさんいるはずです。助けを求めることは恥ずかしいことではありませんよ。

 

高校生が仕事の経験なしで仕事に就ける大切な「新卒」を知っておこう

企業から届いた不採用通知に打ちのめされて、中には就職活動を頑張ることが馬鹿馬鹿しく思えてくる人もいるでしょう。辛い思いをして就職活動を頑張らなくても、アルバイトであればもう少し楽に職を得られるのかもしれません。
でも、スキルや経験なくして正社員として就職できるのは「新卒」のときだけです。

卒業後にやってみたいことが見つかっても、経験がなければ月日が流れるほど入社へのハードルはぐんと高くなってしまいます。
先生のサポートを受けながら就職活動ができるのも、何の経験もない新卒を積極的に受け入れてくれる企業に就職できるのも、高校在学中に活動をする大きなメリットなのです。

 

学校や先生のサポートがあるうちに頑張っておこう

なかなか内定につながらないと落ち込んだり慌てたりしてしまいますし、卒業が近づいてくると、さらに焦ってしまうものです。
うまく行かないからと就職活動を諦めてしまうと、卒業間近になって「あのときこうしていれば」と後悔することになります。

高校卒業後は、自分ひとりで何もかもやらなければなりません。それを理解した上で、学校や先生のサポートがあるうちに出来る限り頑張っておくべきですね。


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