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【高卒就職】高校の欠席日数は就職試験にどれくらい響くの?

ドラフトカフェ編集部 2020.07.09

就職活動が始まると、自分のこれまでの出席日数や成績などで「あー、こうすればよかった・・・」と、高校生活での行いを後悔していませんか?中でも欠席日数は、選考基準の大事な要素だと聞いて焦る人もいるかもしれません。

もちろん、欠席日数は選考時にみられるポイントですが、欠席日数だけを理由に就職活動に不安になる必要はありません。
悩み始めてから欠席日数を減らすことはできないので、どうにもならないことを考える前に、これから何ができるのかを考えてしっかりと就職活動に取り組んでいきましょう。

欠席日数が多い人がこれからできること

高校生活の中での欠席日数が多いと、就職ができるか不安になりますよね。ジョブドラフトのLINE@にも就職を考えている高校生から相談をいただくことがあります。

例えば、あなたが欠席日数が多い人であっても、今後の行動によって、卒業までに挽回することも可能です。

履歴書と一緒に提出する調査書には1年生から3年生までの欠席日数が出てしまいますが、3年生で圧倒的に改善出来ている様子が見てとれると、面接官からしても「改善しようと努力したんだろうな」ということが感じられ、好印象に働くこともあるのです。

過去を悔やむより、今日以降どうするかを考えらる前向きさが大切ですね。

企業によって、欠席数を重視しない会社がある

欠席日数は、合否する材料になりますが、それだけで内定の合否を判断することはありません。欠席した理由によっても、判断は変わってきますし、入社してからどれだけ改善できるかを見られることが多いでしょう。

また、会社によっては、人柄や考え方など人物重視する会社もあります。
欠席日数が少なければ「欠席日数が多いけど大丈夫かな?」と悩むことはないですが、必ずしも高校生の欠席日数のみが就職の内定合否に直結するとは限りません。
大事なことは、自分の強みや自分がこれまで努力して改善しているかです。しっかりと前向きにアピールしていきましょう!

面接で「欠席」した理由について聞かれることもある

企業が欠席日数を見る理由は、就職したあとの仕事に影響しないかどうかです。欠席の理由は、病気や怪我、家庭の事情もありますし、それ以外に特別な事情の場合もあるでしょう。
しかし、面接官は特別な理由がなく、欠席が多いと、仕事が続けられるかが心配になってきますので、しっかりと理由を答えられる準備をしておきましょう。

欠席の理由を聞かれた場合は基本的に正直な理由を答えれば良いのですが、改善できる場合は、それを改善するためにどんな努力をしているのかについても一緒に伝えるとよいでしょう。

面接官を納得させる良い方法が思いつかなければ、先生と一緒に対策を考えてみるのもおすすめです!

改善できるのであれば早めに良い習慣をつけよう

就職活動を始めたことで、高校生活の中での悔やむ行いに気づくこともあるでしょう。就職活動において不利なことをしてしまったと後悔するだけではなく、気がついた瞬間からすぐに改善することが大切です。

欠席日数についても、やむを得ない事情を除いて減らしていくことが大切です。一度ついた悪い習慣を改善することは、なかなか難しいものです。

「社会人になってから頑張ればいい」と思う人もいるかもしれませんが、高校卒業後の生活に影響がないよう就職活動を機に気持ちを入れ替えて、悪い習慣を一つずつ今のうちから直していきましょう。

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