ドラフトカフェ
仕事 / 就職

【寮・社宅完備の就職】高卒の一人暮らしは家賃が心配!

ドラフトカフェ編集部 2018.10.15

「社会人になったら、一人暮らしをしたい!」と思う一方で、家賃がどれくらいするのか気になりませんか?
就職するにしても家賃が払えるのかどうか・・・
家賃は毎月の支出で一番大きくなりがちです。
物件を借りた以上、必ず毎月支払わなくてはいけない家賃は、無理のない生活を送るためにも事前に支出の想定が必要です。

寮や社宅が完備された会社であれば、負担になりがちな家賃(住居費)を軽く済ませることができます。
高卒で就職するみなさんの負担を軽減するため、JOBドラフトに掲載中の「寮・社宅あり」求人も紹介します。

一人暮らしの家賃相場はどれくらい?

そもそも、新社会人の一人暮らしの家賃相場は知っていますか?

大都市や交通の便が良い駅近くの物件では、家賃は高くなる傾向があります。
目安としてワンルーム(キッチンや寝室に仕切りがない部屋)や1K(キッチンと部屋に仕切りがある)でおおよそ5万5千円前後が相場です。
賃貸物件に住むと毎月住居費として給与の手取りから5万5千円ほど支払いに当てることになります。
(もちろんそれ以上かかる場合もあります)

毎月の支払いに無理がない金額の家賃であることです。
「今月は家賃が支払えません」ということはできません。

また、家賃とは別に表示されている管理費や共益費を含めた金額(住居費)は、手取り月収の3割程度におさえることをオススメします。

 

部屋を借りるには大きなお金が必要!

賃貸物件の場合は、毎月の家賃だけではなく初期費用がかかります。
初期費用とは、敷金や礼金、日割り家賃(住んでいても済まなくても契約した日付から必要になる)、鍵交換費用などです。

余裕をもって考えると、家賃6か月分(敷金2ヶ月分、礼金2か月分で考えた場合)くらいは必要といわれています。
敷金は退去するときに部屋の修繕費として使われることがあり、残った分は戻ってきます。
礼金は大家さんに支払われるもので、戻ってくることはありません。

物件によっては、礼金が0円の物件や敷金が1か月分といったところもあり、初期費用をおさえることは可能です。

新生活が始まる前の1~3月頃は、物件を探す人が多いので、初期費用が高めになる傾向があります。
条件が良い物件はすぐに契約が決まっていきます。
また、物件の初期費用だけでなく、引越し業者を利用する場合は引越し費用は必要です。

 

寮・社宅だと家賃はどれくらい?

会社によって異なりますが寮や社宅がある場合、5千円から4万円ほどが住居費になります。
賃貸で借りるよりも安く済むことが多いです。
また、寮や社宅が会社から近いというところもあるので、毎日の通勤時間の削減にもなります。

ただし、会社によっては条件が異なります。
条件については求人票で確認し、不明点がある場合は、学校の先生に確認しましょう。

JOBドラフトに掲載中の企業であれば、LINEで確認することもできます。

寮・社宅がある求人はどう探す?

寮や社宅(宿舎)がある求人を探すには、求人票の「労働条件」内の「宿舎費」や補足事項欄を確認してみましょう。

また、寮や社宅だけでなく、家賃補助がある求人や会社が指定した物件に入居することが可能な求人もあります。
不明な場合は先生を通じて企業に確認してみましょう。

JOBドラフトのLINEで「寮がある会社に就職したい」といった相談も受け付けています。
お気軽に相談してくださいね。

JOBドラフトの「寮・宿舎あり」の求人
JOBドラフトに掲載中の2019年卒「寮・宿舎あり」の求人の紹介です。
気になる求人は求人票をダウンロードすると内容を確認できます。▽製造スタッフ
AGCセイミケミカル株式会社
セイリツ工業株式会社
▽食品製造・加工
タカギフーズグループ
▽キッチン・調理スタッフ
維新號グループ
▽技術スタッフ
永晃産業株式会社
▽店舗スタッフ
株式会社ENEOSウイング
▽販売スタッフ
株式会社LUXURY(ラグジュアリー)
▽アミューズメント
サンキョー株式会社
ベラジオコーポレーション株式会社

JOBドラフト公式LINE@
高校卒業後のお仕事探しに興味がある方は友だち追加してみよう 友だち追加
ドラフトカフェ編集部

この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

高校生の楽しい毎日を応援する情報を発信していきます。

このライターの他の記事を読む

RECOMMEND POST[オススメの記事]

FAVORITE POST[みんなに人気の記事]

タグ一覧

もっと見る