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【高校生の就職活動】面接で聞かれる高校生活は何とこたえたらいい?

ドラフトカフェ編集部 2020.07.10

面接の練習は順調に進んでいますか?
面接では、「高校生活で印象に残っていることは?」などと高校生活について聞かれることが多いです。

この質問から、面接官は何を知りたいと思いますか?またどんな風に答えるとよいのでしょうか。

ジョブドラフトには「平凡な高校生活を送ってきてしまったから、話せることがあまりない」と不安になっている高校生の相談があります。不安を感じてしまう人もいるかもしれませんが、特徴的な高校生活の話を聞きたいわけではないので、面接官の質問の意図を知り、自信を持って答えられるようにしましょう。

高校生活での”ただの思い出話”を聞きたいわけではない

高校生活の中で「印象に残っていること」や「思い出に残っていること」を聞かれたときに、思い出話だけをしてしまう人がいます…けれど、面接官は単なる思い出話だけを聞きたいわけではありません。

高校生活の中で、あなた自身が「どんなことを」「どんな考えをもって」「どんな風に取り組んできたのか」、またそこからどんなことを感じたり学んだりしたのかを知りたいのです。

このように具体的に伝えることで、面接官はあなたがどんな考えを持った人なのかを伺い知ることが出来ます。

部活動や校内活動、校外活動など何でも構いません。自分が自信を持って答えられることを見つけて、ノートなど自分の頭が整理できるようにまとめておくとよいでしょう。

生徒会や部活動の活動履歴だけが知りたいわけではない

「部活動や生徒会には入っていなかったから、アピールすることがない」と不安になってはいませんか?
しかし、高校生活は部活動や生徒会が全てではないですよね。「アピールすることがない」と後悔しなくても大丈夫です!

あなたがあなたらしさを伝えられるエピソードを見つけましょう。

また、部活動や生徒会に入っていないからと言って、マイナスイメージを与えるわけでもないです。

部活動に入らずにアルバイトをしていたという人は、どのようなアルバイトでどのようなことを意識して取り組んでいたかを答えるのも立派なエピソードです。

高校生活で行事などについても、どのような取り組みをしてきたのかという具体的なエピソードを自信を持って答えることで、あなたの良さや人間性をアピールすることが出来るのです。

面接官の質問の意図を理解した上で、自分らしいエピソードを準備しておきましょう。

おもしろネタを求めているわけではない

高校生活について質問する面接官は、決して“ネタ”になるようなエピソードが聞きたいわけでも、目立った実績があるかを知りたいわけでもありません。

あなたの取り組みに対する姿勢や続けてきたこと、強みや弱みなど、あなたの人間性を知るための質問ですので、話を大きくする必要はありません。

高校生活の中で大きな実績を上げる人は、ほんの一握り。目立った実績や、ネタになるようなエピソードがないからと言って心配する必要はないですよ。また、たくさんのエピソードを準備する必要もありません。

高校生の就職活動では、高校生活を聞かれることもありますので、しっかりと振り返り、具体的で分かりやすく答えられるようにまとめておきましょう。

物事に対してどのように取り組む人物なのかを見ている

これまでの内容を読んでみていかがでしたか?高校生の就職活動では面接が大切。面接試験で、高校生活について聞かれることは多くあります。しかし、「何をしたのか」を答えただけでは、あなたという人がどんな人間性なのかがわかりません。

また、聞かれたときに高校生活を振り返ってもすぐには思い出せません。

聞かれた質問に答えられずに黙ってしまうのは、さらに緊張感が強くなります…しかも、もったいない!あなたがどんな人柄なのかを伝えるためにも、自分の感じてきたことや学んできたことも踏まえて、「高校生活について」のエピソードを、面接前にしっかりとまとめておきましょう。

まとめることが難しいという場合は、ジョブドラフトでも相談にのることができます!ぜひ、活用してくださいね。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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