【高卒就活】志望企業を一つに絞れない!志望企業の絞込み方

ドラフトカフェ編集部

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2017/10/20

就職活動中に、数多くの会社や仕事を見ていると思いますが、実際に入社することができるのは1社だけです。
色々な会社の求人票を見たり職場見学へ行ったりしているうちに、どの会社が良いのか分からなくなり、1社に絞れなくなってしまったという人もいるのではないでしょうか。

今回はそんなあなたのために、最初に応募する会社を一つに絞るときのポイントをお伝えします。人生を左右する1社目の就職先ですので、しっかりと自分自身の意思で会社を選びましょう。

 

自分は何がやりたいのか

社会人になると、毎日働くことになります。せっかく働くなら、楽しく働ける環境でやりがいが感じられるような働き方をしていたいですよね。
最初から好きなことを仕事に出来る人はほんの一握りですが、自分がどんな仕事をしたいのか、将来どんな風になりたいのかを考えて、それに近づけるように会社や職種を選ぶことは大切です。

自分の目標や進みたい方向が分かっていると、そこに向かって頑張ることが出来るので、仕事がどんなに辛くても乗り越えることができます。
一回きりの人生ですので「とりあえずここでいいや」と妥協せずに、自分自身の考えを整理するところから始めましょう。

 

興味がある会社はどんな会社?

人によって、興味を持つポイントは様々です。会社が取り組んでいる事業内容に興味を持つ人もいれば、会社の社風に興味を持つ人もいるでしょう。また勤務地や給与などの条件から探している人もいるかもしれません。

興味があることとは、やっていて楽しいことや喜びを感じられること、また飽きずに続けられそうなことなどです。やりたいことだけをやれる会社はありませんが、自分の興味のあることと事業内容との関連性に注目しながら求人票を見てみることで興味の幅を広げることが出来るかもしれません。

まずは、自分はどんなことに興味を持っているのかを考えてみましょう。

 

興味がある会社の求人情報を見比べよう

自分が興味を持てる項目を中心に色々な求人票を見てみるとよいでしょう。気になる求人票が見つかれば、興味のある項目以外の情報にも目を向け、その会社のことを少しずつ深く調べてみましょう。

そうすることによって、意外にもさらに多くの興味を持つことが出来る可能性もありますし、逆に、自分には合わないかもしれないという判断が出来るようになるかもしれません。

また、興味のある求人票がいくつか見つかったときは、「自分に合った環境かどうか」を判断することも大切です。そのためには、職場見学に行って実際にどんな会社なのかを目で見て肌で感じたことを大切にして会社を選ぶと良いですよ。

 

自分が続けられそう、希望と合う会社を見つけよう

最終的に就職できるのは1社のみです。
その会社からあなたの社会人生活がスタートすることになるのです。

1社目の会社をどのように選ぶかで、社会人人生を大きく左右すると言えるでしょう。そんな人生の重要な選択をするのに、妥協をしてはいけません。実際に自分で見て聞いて判断して、自分が興味を持ち、成長しながら続けていけそうな会社を選びましょう。


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