【高卒就活】面接時間だけではない。会場以外でも注意したいこと

ドラフトカフェ編集部

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2017/10/24

面接のマナーについては、練習も重ねて「バッチリ!」という人も多いでしょう。
しかし、気を付けるべきマナーは面接のときだけに限りません。

面接や試験会場の外であっても、エレベーターや化粧室など意外な場所で会社の関係者から見られていることがあります。複数人で会場に向かうときにエレベーター内で騒いだり、携帯電話で大声で話したりするなど、試験会場以外でもマナーが悪いと思われないよう注意が必要です。

今回は面接の時間以外にも気をつけたい就職活動の心構えについて紹介します。

 

面接会場の受付から意識するのは当たり前

まず、面接会場の受付からマナーを意識するのは当たり前です。受付時の挨拶や待機時における姿勢は、面接官以外の周りの社員にも見られています。受付から待合室に案内されるまでの間や面接開始までの待ち時間など、企業の人とすれ違う機会は多くあります。

会社の中には、普段、高校生が出入りすることがないので、思った以上に高校生は目立ちます。
会社の人からは「学生が来ているんだな」と注目されやすいので、その会社の建物に入った瞬間から気を引き締めて、行動や言動に注意しましょう。

 

エレベーターには関係者がいっぱい

面接会場に入る直前に、エレベーターなどの中で書類などを開いて最終チェックをしたいと思う人もいるでしょう。
しかし、エレベーターの中には、その企業の関係者がたくさん乗っていることも考えられます。
そんな中で周囲を気にせず大声で話したり、履歴書や資料などを開いたりしないようにしましょう。

応募した企業の人からすると、会社の情報を安易に出す失礼な高校生だと思われるでしょうし、その企業の取引先の人がいた場合には、情報管理がなっていないと思われ、その会社の印象を悪くしてしまいます。
面接が始まる前から印象を悪くしないように、言動や行動に気を付けましょう。

 

オフィス街の制服やリクルートスーツは目立ちやすい

エレベーターや会社の周りだけではなく、オフィス街での制服は非常に目立ちます。
また、スーツを着ていると社会人の中に溶け込めているように思いがちですが、リクルートスーツであっても、社会人からすると就職活動の学生か社会人かは一目で見極めることができます。
それゆえに、どんな場所であってもマナーに気を付け、マイナスに感じられるような行動は控えるべきです。

中には会社から離れた場所であれば見つかることはない、と油断をする人もいますが、いつ誰にどこで見られているかわかりません。一つ一つの積み重ねが自分の信用につながるということを十分に理解して行動しましょう。

 

会場以外でも自分が予想しない場所から見られている意識をしよう

こうしてみてみると、就職活動では会社の中や面接会場以外の場所でも、就職試験の時間であることを意識することがいかに大切かがわかりますね。
マナーを意識していなければ、自分では意識していないところでマイナス評価につながってしまうことが多くあります。

会場へ向かう道中や帰り道はもちろん、ビルの中や駅のホームなど、どんな場所であっても就職活動中は特にマナーや所作を意識しておきましょう。


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