【高卒向け】どこに就職すればいいかわからないときの解決方法

ドラフトカフェ編集部

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2017/11/7

初めての就職活動をする高校生のみなさんにとって、働くことや会社のことについては分からないことが多いはずです。
だからと言って何もしないままでは、ただ時間が過ぎていくだけで、とてももったいないことです。

今回は、就職活動において「何から始めればよいかわからない」という悩みを持った高校生のみなさんのために、どのようにすれば自分の興味や関心のある仕事を探すことができるかを中心にお伝えします。

 

なぜ「どこに就職すればいいかわからない」のか

「どこに就職すればよいのか分からない」というのは、働いたことのない高校生にとっては当然の疑問ではないでしょうか。

しかし、その疑問は、何もしないとずっと解決しないままになってしまいます。分からないままでは何も始まりませんので、まずは世の中にどんな仕事があるのかを調べることから始めてみましょう。

どんな仕事があるのかを知るために、色々な求人票を見てみることも一つの方法です。求人票には、その会社に入社した際に携わる仕事内容について書かれているので、色々な求人票を見ることで様々な仕事があることを知ることが出来ます。

 

求人票や求人情報を見て自分が興味を持った部分をチェック

しっかりと自分が働くことをイメージしながら求人票を見ていくと、少しずつ興味が持てる部分出てくるはずです。

例えば、仕事内容や会社の事業内容、給料や福利厚生、休日・休暇などの条件面が気になる人もいるでしょう。

どんな項目であっても、興味を持てる部分から会社選びをすることで、徐々に視野を広げて会社選びをすることが出来るようになります。
まずは「気になる」と感じるポイントに注目して求人票をいくつかピックアップしてみましょう。

最初から「これだ!」と思える求人票に出会えるとは限りませんが、何もしなければ前に進むことはできません。就職先を見つけようという意欲を持って行動することが大切なのです。

 

さらに気になった求人の会社を調べてみよう

興味の持った求人票をピックアップしたら、その会社のことをもう少し詳しく調べてみましょう。求人票に記載されている情報が全てではありません。求人票の文字情報だけでは、会社のことはわかりません。

会社のホームページや、求人情報サイト(参考:高校生のための就職求人サイト「JOBドラフト」)などを見て、どんな会社なのか、どんな人がいるのかなども踏まえて、しっかりと情報収集をしましょう。

こうした情報を興味を持って見ていくことで、自分の興味が明確になっていき、自分がやりたい仕事や働きたい会社のイメージを持つことが出来るようになってくるでしょう。

 

何も情報がないものを探しても決まらない

情報がないままで悩んでいても何も始まりません。限られた情報の中では限られた選択肢しか存在しません。

そうならないためにも、求人票以外の情報も用いて自ら調べていくことが重要になります。

しかし、同じ仕事であったとしても会社によって雰囲気や内容は変わってきますので、会社ごとできちんと調べることはもちろん、応募前職場見学に行き、自分に合った会社かどうかを自らの目で確かめることが大切です。


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