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高校生の就活ー社会や仕事って怖い?自己肯定感とは何か

ドラフトカフェ編集部 2018.03.06

高校3年生になって就職活動が始まると、まだ仕事をしたことがない高校生は、社会がどんなところかイメージが湧かず不安になりますよね?

就職活動で自分の不安な点ばかり見えてしまうと、自分に自信が持てずにますます不安になってしまいます。

そんなときにありのままの自分を受け入れれば、自己肯定感を高めることができるので、少しずつ自分に自身を持てるようになるはずです。

 

自己肯定感とは?

自己肯定感という言葉は、普段あまり聞き慣なれない言葉かもしれません。
自己肯定感とは、自分の在り方を積極的に評価したり、自らの存在価値意義を自分で肯定できたりする感情のことです。

自己肯定感が高い人は、周りと比較せずに自分の状況を理解して受け入れることができます。
そのため、少々のことでは、めげることなく、物事に対して自信を持って積極的に取り組むことができるようになります。

逆に自己肯定感が低い人は、自分に対して自信を持つことができないため、物事に対して萎縮してしまい不安になってしまう傾向があります。

 

自己肯定間を高めるとプラスになることは何?

本来、仕事は自分の夢を達成したり、周りから感謝をされたりするため、非常に有意義で楽しいものです。
しかし、仕事で給料を頂く以上は、辛いことや困難な状況も乗り越えなければなりません。

自己肯定感を高くもっていれば困難に遭遇しても、自信を失うことなく積極的に仕事に対して立ち向かえるようになります。
積極的に行動していれば、周りも助けてくれるようになりますし、自分で困難を乗り越えたときの達成感はとても大きくなります。

自己肯定感を高めて、仕事での良好なサイクルを持つことができれば、困難を乗り越えるたびにやりがいと、仕事で非常に大切な経験を積むことができるようになるため、仕事がどんどん楽しくなっていきます。

 

仕事の面白さや楽しさを感じるまでは?

高校生は就職前に社会で仕事の経験がないため、最初から順調に仕事ができるとは限りません。
習い事や部活動と同じように、最初は仕事も基本を学ぶ必要があり、段階を踏んで仕事を経験していくことになります。
仕事の基本を学ぶ段階では単純作業も多く、仕事の面白さや楽しみを十分に感じられないかもしれません。

しかし、社会でバリバリ仕事をしている先輩も最初から何でも出来たわけではなく、就職後は同じように基本を学ぶところからスタートしています。
最初の段階では、楽しいことばかりではなく、特には踏ん張って乗り越えなければいけないことがあることを理解しておきましょう。

 

社会に出るにあたって、一歩を踏み出すには?

初めて社会に出る時は、誰もが必ず不安になります。
自己肯定感が低いと自分に自信が持てなくなり、勇気をもって行動できなくなります。

しかし、社会人の先輩も社会に出る時は同じ状況を経験しています。
大切なのは、社会に出ることに不安を抱えている自分を、無理に隠そうとせずに肯定して認めてあげることです。

自分を認めてあげることで自己肯定感を高めながら、払拭できない不安な点は先生や両親に相談するようにしましょう。
不安な点は少しずつ解決していき、改善している自分に自信を持てるようになっていくはずです。

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