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高校生の就活ー高校生から新社会人になるキミへ。やっておくと良い3つのこと

ドラフトカフェ編集部 2018.02.13

社会人になる入社日が近づいてきて、不安が出てきている人もいるのではないでしょうか?
高校生活とは違う過ごし方なので、新社会人の準備としてやっておくと良いことを知り、行動すると良いことをお伝えします。

仕事内容によって、新聞を読む習慣をつけておいた方がよかったり、体力作りが求めたりと事前にしておくと良いことはまちまちです。
そんな中、新社会人として意識しておくと良いことを3つご紹介していきます。

 

早寝早起き

社会人に遅刻は厳禁です。
入社式前日までだらだら過ごして、入社後に毎日気合で起きれば大丈夫と考えている人もいるかもしれませんが、慣れない環境で生活リズムを整えていくのはとても大変です。

特に一人暮らしを始める人は、これからは誰も起こしてくれない環境です。
仕事に遅れることは、自分の信用を一気に失います。
社会人になってから就業時間や指定の時間に遅刻しないように、今のうちから早寝早起きを心掛けて、生活習慣を改めておきましょう。

 

タイピングの練習

最近では、どんな会社や仕事でもパソコンに触れる機会は多くなってきています。
パソコンの基本操作は、慣れておくと時間の短縮に繋がります。
また、パソコンの作業効率を上げるために不可欠なのはタイピングです。

社会人になって作業をしていくうちにできるようになると考える人もいると思いますが、タイピングはすぐに上達しないので、入社前に練習しておくをおすすめします。
ミカタイプなど、ゲーム感覚でモチベーションを上げて練習できるソフトも多くあるので、上達を楽しみながら練習しておくと良いでしょう。

 

電話の受け答えとマナー

社会人として、社内でどんな風に電話を取ればよいかイメージできますか?
どんな仕事でも社会人になると電話の受け取りをすることがあります。

電話応対は、苦手意識を持つ新入社員が非常に多い業務で、新人が一番に電話を取るように指示されることが多いです。不慣れなまま対応すると、電話が鳴るのが怖いと感じる人がいるほどなのです。

仕事上の電話応対にはマナーがあるので、慣れるまでは不安を感じてしまいます。新人研修で、電話応対を教えてくれることは多いですが、事前に予習しておくことで、電話への抵抗が軽減されるはずなので、やっておくと良いでしょう。

 

準備と心構えで不安を軽減しよう

高校生から社会人へと一気に環境が変わることに不安を感じている人もいるでしょう。不安を払しょくするためには準備が必要です。

入社後に毎日、健康に会社に通えるように生活環境や体調を整えておくことは不可欠ですし、タイピングや電話応対など誰もが行う業務は、事前に予習しておくと安心できます。

入社後は初めてのことだらけで戸惑うことも多いので、少しでもできることを増やしてから社会人の一歩を踏み出せると安心です。

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