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高校生の就活ーマイナンバーって?

ドラフトカフェ編集部 2018.02.09

入社までに就職先に提出する書類の用意も必要になります。
提出物の中で、事前に確認しておいたほうが良い1つが、マイナンバーではないでしょうか?

ケガや失業時や退職後の皆さんの生活を保証してくれる社会保険や年金の手続き、税金に関する手続きで必要になる大切なものです。
会社側で税金の手続きなどがあるため提出を求められることがあります。

 

マイナンバーって何?人ごとではない、自分にもあるマイナンバー

マイナンバー制度は、行政の効率化や国民の利便性向上を目的として、平成28年1月から国民一人ずつに12桁のマイナンバー(個人番号)を付与しています。

マイナンバーの導入により、これまでバラバラに管理されていた情報を、国や地方公共団体の間で情報を共有することが可能になりました。
そのため、マイナンバー導入後は、以前に比べて手続きが効率よく行えるようになりました。

皆さんはこのマイナンバーを使用して、年金や税金関係、そして住民票などの各種手続きなどを行うことが出来ます。

 

自分のマイナンバーの確認

マイナンバーは国民全員に付与され、世帯ごとに一括して送付されます。
例えば、家族4人で住んでいる場合は、4人分の通知カードが同時に送られてきます。
自分の手元に通知カードがない場合は、家族が保管している場合があるので確認してみましょう。

もしも、紛失してしまった場合は、再発行の手続きを行うことになります。
その場合、時間がかかりますので、事前に確認しておきましょう。

再発行が必要になった場合は、住民票のある市町村で手続きを行いましょう。
再交付申請をしてから大体2~3週間後に送付されてきます。

 

どんなときに「マイナンバー」が必要になる?

では、どのような場面でマイナンバーが必要になるのでしょうか?
皆さんの日常生活では、主に住民票の取得や身分証明書としてマイナンバーが利用可能です。

また、皆さんの入社後の生活に関係している税金や社会保険は、入社した企業が社員の代わりに手続きを行います。
税金や年金の手続きを行う際に、会社は働いている皆さんのマイナンバーが必要になるため、入社後にマイナンバーを会社に提出する必要があります。

マイナンバーは、一生を通して必要になる大切な番号なのです。

 

番号であっても個人を特定する大切な情報

皆さんの生活と密接に関わるマイナンバーですが、不正利用に対して厳重に保護されています。
他人のマイナンバーを不正に入手したり、必要な場面以外で他人に提供した場合は、厳しい罰則が課せられてしまいます。

また、誤って他人に番号を教えてしまい、詐欺などの思わぬトラブルに発展する可能性もあります。
皆さんの生活に関わる大切なマイナンバーを正しく利用して、快適な社会人生活を送れるようにしましょう。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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