【高卒就職】自分では当たり前?気をつけておくべきマナー

ドラフトカフェ編集部

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2017/11/17

就職活動中は、職場見学や面接で企業に足を運ぶ機会があります。マナーには自信がありますか?

学校生活での振る舞いと企業に行った際、振る舞いの違いに戸惑うことがあるのではないでしょうか。自分では悪気はなくても社会人になるとマナーの悪さが相手にとっては失礼にあたることもあります。

今回は、就職活動のマナーについてお伝えします。企業に行く前に確認をしておきましょう。

 

控え室や待ち時間での待ち方

就職活動では、志望企業の社内に足を踏み入れたところからマナーは特に意識しましょう。

控室や待機場所などでの待ち時間も気を抜かないでください。

足をだらりと広げて待っていたり、椅子に寄りかかって待っていたりすると、やる気がなさそうに見えるため、社会人には悪い印象を与えてしまいます。

就職活動中は、社会人と接触する機会が増え、これまでの学校生活ではほとんど意識することがなかった行動を求められます。普段から頭から足先まで相手に不快を与えないような行動をするように意識しておきしょう。

 

時間が気になってスマートフォンをチェック

面接会場内でのスマートフォン使用は注意しましょう。

待ち時間や面接終了後についついいつもの癖で、スマートフォンを取り出したくなってしまうかもしれません。

しかし、企業内に人がいる場所でのスマートフォンの操作は、マナーがなっていない印象を与えてしまいます。企業の建物内にいるうちは、面接時間や職場見学の時間以外でもスマートフォンを取り出すのはNGです。

緊張が解けたときは気が緩みがちです。時計代わりにスマートフォンを使っている人は、就職活動中は腕時計で確認するようにしましょう。

 

相手の目を見て話をしよう

就職活動中に緊張から相手の目を見ずに受け答えをしていませんか?就職活動では、高校生にコミュニケーション力を求める企業は多いです。「コミュニケーションに不安を感じる」と企業側に判断されないためにも会話をするときは、相手の目を見て受け答えをするよう普段以上に意識しましょう。

担当者や面接官以外にも、受付や社内で通りかかった人に対して、顔を見ずに挨拶をするのは失礼に当たります。

あいさつは相手の顔を見てするようにしましょう。

また、担当者と会話をするときは、よそを見たり、話を聞いているのか聞いていないのか分からないような態度を取ったりしないように気をつけましょう。

 

自分にとっては失礼と感じないことが相手に通用するとは限らない

面接の場や様々な年代の人が行きかう企業内では、学校生活では特に気にならなかったことが失礼にあたる行動になることがあります。

企業に一歩足を踏み入れたところから就職活動は始まっています。「マナーがない」と思われないように振る舞うよう意識しましょう。

まずは、事前に何が失礼に当たるのか確認をして、企業に出向く際は行動に出ないようにしておきましょう。


ドラフトカフェ編集部
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