ドラフトカフェ
仕事 / 就職

高校生の就活ー高校生の就職活動の流れは?

ドラフトカフェ編集部 2018.04.19

進路を決める時に、大学や専門学校への進学ではなく、高校卒業後は就職すると決めた高校生の皆さんは、高校生の就職活動にはルールがある事を知っていますか?進学から就職に進路を変更した人も、「新卒」で入社できるように、在学中に就職活動の仕組みと流れを確認しておきましょう。

ここでは、高校生の就職活動の流れと準備について説明しますので、やってみたい仕事や、なりたい職業が見つかるように、学校の進路相談室やハローワーク、高卒の求人のみを扱っている「JOBドラフト」などを上手く利用して、就職活動を進めて行きましょう。

 

高校生の就職活動は学校を通じて応募することが原則

高校生が就職活動をする場合、企業と直接やり取りしてはいけません。気になった企業に質問や問合せなどをしたい場合は、原則として学校を通す必要があるので学校の先生にお願いしましょう。もちろん、志望企業への応募も学校を通じて応募をするというルールがあります。

求人票を見て気になった企業を見つけた場合は、職場見学がおススメです。実は、職場見学というのがあって、高校生には気になる企業に訪問して、会社を見学する事が出来る「職場見学」という仕組みがあります。求人票には載っていない、会社の雰囲気や職場環境や仕事の内容を直接確認出来ます。その際に何か疑問に思う事があれば働いている方に質問する事も出来ます。そのため、就職後に自分が働いているイメージを持ちやすくなります。学校の先生としっかりと話し合い、就職活動を進めていくことが大切です。

 

履歴書を準備しよう

進学の場合は大学や専門学校に願書を提出しますが、就職の場合は、応募したい企業に履歴書を提出します。
履歴書はあなたと面接官が試験で会う前に、自分のことを知ってもらうための大切な書類です。
失礼がないよう誤字がないことを確認しながら、丁寧に書くことを心がけましょう。間違えた場合は、修正テープで上書きするのではなく、新しく1から書き直した方がいいでしょう。しかし、何度も書く直すのはとても面倒なので、下書きをしてから清書したり、1つひとつ気を配りながら書いていくのが望ましいです。

志望動機は伝えたいことがきちんと伝わっているか、学校の先生など周りの人にチェックしてもらうことも大切です。また、履歴書内に記入する年月日などの情報に、誤りがないか確認をしましょう。履歴書に貼り付ける写真は、微笑んでいて「感じが良い」と思われるものを準備しましょう。その際に、服装の乱れがないかも同時にチェックする事が大事です。

 

応募企業に合わせた対策をしよう

求人票には企業の情報だけでなく、応募や選考内容も記載されています。面接だけの企業もあれば、一般常識や作文を書いたり、企業によってはSPIなどの筆記試験があったりと、就職試験の内容が異なります。受けたい企業を決めたら、その企業に合わせて筆記試験の対策する必要があります。

また、気になるのが面接だと思いますが、面接はほとんどの企業で実施されます。面接対策として、入退室のマナーや受け答えの練習をしっかりとしましょう。その他にも、笑顔の練習をしておきましょう。当日は緊張で固くなってしまいがちなので、「感じが良い」笑顔を心がけておくと好印象を与えます。緊張して頭が真っ白にならないように、学校の先生に面接官役になってもらい、何度も繰り返し面接の練習をすることが大切です。

 

卒業まで諦めずに就職活動をしよう

卒業までに就職が決まらず、「アルバイトでフリーターをしてから考えればいい」などと安易に考えないようにしましょう。高校在学中に就職先が決まると、卒業後の4月に「新卒」として正社員で企業に入社することができます。「新卒」は経験よりも将来性を期待されていますので「新卒ブランド」を大切にしましょう。

しっかりとした研修を用意している企業もありますし、先輩の仕事のアシスタントからスタートする事で一から仕事を教えてくれます。新卒として入社できる貴重なタイミングは初めて就職をする、その1回なのです。その機会を逃さないために、高校在学中に就職先が決まるように、スケジュールを立てて行動していきましょう。

 

↓関連記事↓

【高卒先輩談】高校生の就職活動にはルールがある?

JOBドラフト公式LINE@
高校卒業後のお仕事探しに興味がある方は友だち追加してみよう 友だち追加
ドラフトカフェ編集部

この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

高校生の楽しい毎日を応援する情報を発信していきます。

このライターの他の記事を読む

RECOMMEND POST[オススメの記事]

FAVORITE POST[みんなに人気の記事]