高校生の就活ー高校生の就職活動の流れは?

ドラフトカフェ編集部

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2018/1/8

高校生の就職活動にはルールがあります。
進学から就職に進路を変更した人は、はじめに仕組みと流れを確認しておきましょう。
すぐにやりたい仕事(職種)を絞り込むのは難しいかもしれません。
学校の進路相談室やハローワーク、高卒の求人のみを扱っている「JOBドラフト」などを上手く利用して、早めに行動しましょう。

それでは、高校生の就職活動の流れと準備について説明します。

 

高校生の就職活動は学校を通じて応募することが原則

高校生の就職活動は、企業と直接やり取りはしません。
企業に質問や問合せなどを含め、原則として学校を通します。
志望企業への応募も学校を通じて応募します。

求人票を見て疑問に思ったことは、学校の先生を通じて確認してもらいましょう。
職場見学はオススメです。
職場環境や仕事の内容を直接確認出来るので、より就職後に自分が働いているイメージがしやすくなります。
学校の先生としっかりと意思疎通できる関係性を築き、就職活動を進めていくことが大切です。

 

履歴書を準備しよう

進学の場合は願書を大学や専門学校に提出しますが、就職の際には応募したい企業に履歴書を提出します。
履歴書はあなたと会う前に、面接官の目に触れる大切な書類です。
失礼がないよう誤字がないことを確認しながら、丁寧に書くことを心がけましょう。

志望動機などは伝えたいことが伝わるか、周りの人にチェックしてもらうことも大切です。
また、履歴書内に記入する年月日などの情報に誤りがないか確認をしましょう。
履歴書に貼り付ける写真は、微笑んでいて「感じが良い」と思われるものを準備しましょう。

 

応募企業に合わせた対策をしよう

求人票には企業の情報だけでなく、応募や選考の内容が記載されています。
面接だけの企業もありますし、一般常識や作文、SPIなど企業によって筆記試験の内容が異なります。
受けたい企業を決めたら、その企業に合わせて筆記試験の対策する必要があります。

なお、面接はほとんどの企業で実施します。
面接対策として、入退室のマナーや受け答えの練習をしっかりとしましょう。
緊張して頭が真っ白にならないように、何度も繰り返し面接の練習をすることが大切です。

 

卒業まで諦めずに就職活動をしよう

卒業までに就職が決まらず、「アルバイトでフリーターをしてから考えればいい」などと安易に考えないようにしましょう。
高校在学中に就職先が決まると、卒業後の4月に「新卒」として正社員で企業に入社することができます。
「新卒」は経験よりも将来性を期待されていますので「新卒ブランド」を大切にしましょう。

しっかりとした研修を用意している企業もありますし、先輩の仕事のアシスタントから始めて一から教えてくれます。
新卒として入社できる貴重なタイミングを逃さない為に、高校在学中に就職先が決まるように行動しましょう。


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