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【高校生の就職】自分で探す人も要チェック!就職活動のルールと流れは?

ドラフトカフェ編集部 2018.10.02

高校卒業後は就職すると決めた高校生の皆さんは、高校生の就職活動にはルールがある事を知っていますか?
自分で就職先を探す人も、進学から就職に進路を変更した人も、「新卒」で入社できるように、高校を卒業するまでに就職先が決まるよう高校生の就職活動のルールと流れを確認しておきましょう。

やってみたい仕事や、なりたい職業が見つかるように、学校の進路相談室やハローワーク、高校生のための就職求人サイト「JOBドラフト」などを上手く利用して、就職活動を進めて行きましょう。

 

高校生の就職活動のルール

学校を通じて応募することが原則

高校生が就職活動をする場合、企業と直接やり取りしてはいけません
気になった企業に質問や問合せなどをしたい場合は、原則として学校を通す必要があるので学校の先生にお願いしましょう。
もちろん、志望企業への応募も学校を通じて応募をするというルールがあります。

1人1社の応募しかできない

高校生は1社のみ就職を希望する企業へ応募することができます。
同時に2社以上の応募はできません。
内定をもらえなかったときに次に希望する就職先に応募することが可能になります。
そのため、応募先の企業を慎重に選択する必要があります。

「自分に合うのかな?」「どんな仕事かわからない」といった不安を解消させるためにも求人票の情報だけなく、職場見学に行ったうえで応募することをオススメします。

高校生の就職活動の流れ

求人票を見よう

求人票には会社の基本情報や雇用形態、仕事内容、就業場所(働く場所)、賃金(お給料)、休日など重要な情報がたくさん載っています。
文字ばかりの説明で、むずかしい言葉も多いため、わかりづらいです。

求人票は全てを理解するよりも見方のポイントをおさえて、応募先を絞っていきましょう。

職場見学に行こう

求人票を見て気になった企業を見つけた場合は、職場見学がオススメです。
職場見学では、求人票に載っていない会社の雰囲気がわかります。

職場環境を自分の目で確認することができますし、仕事の内容を直接質問して確認することもできます。
何か疑問に思う事があれば、働いている方に質問してみましょう。
求人票を見るだけではわかりづらいことが、職場見学に行くことで自分が働いているイメージを持ちやすくなります。
就職活動は、学校の先生としっかりと話し合いながら進めていくことが大切です。

 

履歴書を準備しよう

進学の場合は大学や専門学校に願書を提出しますが、就職の場合は、応募したい企業に履歴書を提出します。

履歴書はあなたと面接官が試験で会う前に、自分のことを知ってもらうための大切な書類です。
失礼がないよう誤字がないことを確認しながら、丁寧に書くことを心がけましょう。
間違えた場合は、修正テープで上書きするのではなく、新しく1から書き直した方がいいでしょう。
しかし、何度も書く直すのはとても面倒なので、下書きをしてから清書したり、1つひとつ気を配りながら書いていくのが望ましいです。

志望動機は伝えたいことがきちんと伝わっているか、学校の先生など周りの人にチェックしてもらうことも大切です。
また、履歴書内に記入する年月日などの情報に、誤りがないか確認をしましょう。

履歴書に貼り付ける写真は、微笑んでいて「感じが良い」と思われるものを準備しましょう。
その際に、服装の乱れがないかも同時にチェックする事が大事です。

応募企業に合わせた就職試験対策をしよう

求人票には企業の情報だけでなく、応募や選考内容も記載されています。
面接だけの企業もあれば、一般常識や作文を書いたり、企業によってはSPIなどの筆記試験があったりと、就職試験の内容が異なります。
受けたい企業を決めたら、その企業の就職試験に合わせて対策する必要があります。

また、気になるのが面接だと思いますが、面接はほとんどの企業で実施されます。
面接対策として、入退室のマナーや受け答えの練習をしっかりとしましょう。
その他にも、笑顔の練習をしておきましょう。
当日は緊張で固くなってしまいがちなので、「感じが良い」笑顔を心がけておくと好印象を与えます。

緊張して頭が真っ白にならないように、学校の先生に面接官役になってもらい、何度も繰り返し面接の練習をすることが大切です。

卒業まで諦めずに就職活動をしよう

基本は先輩の仕事のアシスタントからスタートすることでイチから仕事を教えてくれます。
しっかりとした研修を用意している企業もあります。

高校在学中に就職先が決まると、卒業後の4月に「新卒」として正社員で企業に入社することができます。
新卒」は経験よりも将来性を期待されていますので「新卒ブランド」を大切にしましょう。
新卒として入社できる貴重なタイミングは初めて就職をする、その1回だけです。
その機会を逃さないために、高校在学中に就職先が決まるように、スケジュールを立てて行動していきましょう。

近年、”貧困女子“という言葉が話題になっています。
アルバイトと正社員の違いが分からないまま、「このままバイトでいいや」という高校生もいます。
卒業までに就職が決まらず、「アルバイトでフリーターをしてから考えればいい」などと安易に考えないようにしましょう。

高校生のための就職求人サイト「JOBドラフト」で求人を探してみてくださいね。

 

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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