【高校生の就活】面接本番直前にやるべきポイントは?

ドラフトカフェ編集部

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2017/11/22

面接の練習をいくらしてきていても、本番は一度きりです。緊張に押しつぶされそうになりながら面接前日を迎えている人もいるでしょう。

ここまで来たら練習してきたことを自信に変えて、落ち着くことが大切です。また、緊張していると思いもよらない失敗をしてしまうもの。
忘れ物がないか、道に迷わないかなど、面接会場に到着するまでのことをシミュレーションしておきましょう。

そして寝不足で頭が回らないことがないように、しっかりと睡眠を取って当日を迎えましょう。

 

面接前日は何をしたらいい?

普段ならめったに忘れ物をしない人でも、特別な日になるとうっかりしてしまうことがあります。

自己PRや志望動機を忘れないように復習することは大切ですが、忘れ物や遅刻をしてしまうと慌てて頭が真っ白になってしまうこともあります。持ち物の確認は、前日までに済ませておくことが大切です。

また、当日は遅刻しないように公共交通機関をしっかり調べておきましょう。道に迷うこともありますし、交通機関の遅延も考えられます。

きちんと余裕を持って、会場に到着できるように、前日までに確認をしておきましょう。

 

面接当日の出発前は何をしたらいい?

面接の当日は家を出る前に、今一度忘れ物がないかチェックしましょう。
服装や髪形など、身だしなみが整っているかを確認することも忘れてはなりません。

また、面接会場に向かう公共の交通機関に遅れや運転の見合わせが発生することがあるかもしれません。早い時間から交通機関をチェックしておくことが大切です。電車が遅れていることを直前に知り遅刻しそうになると、動揺して面接で力が発揮できないかもしれません。

面接に集中できるよう、出発前にきちんとチェックしてから家出ましょう。

 

面接会場に入る直前は何をしたらいい?

面接会場に入る直前に緊張がピークに達する人もいるでしょう。

緊張して落ち着かなくなってしまったら、これまで練習してきたことを一つ一つ思い出してみてください。座り方や姿勢に気をつけ、明るく元気の良い挨拶を心がけましょう。
声が小さくなったり、暗い表情になったりしないことも大切です。こうした礼儀や挨拶、声の大きさや表情は、繰り返し練習してきたはずです。

あれだけ努力したから大丈夫だと自分を信じて、自信を持って面接に臨んでください。練習してきた振る舞いは体に染みついているので、会場で自然と出てきてくれるはずです。

 

面接本番で心得ておくべきことは?

面接では緊張すると声が小さくなりがちです。いつもの1.5倍程度の声量で話すことを忘れずに大きな声を出してください。自分の中で大きすぎるくらいが相手にとって丁度よく聞こえるものです。

挨拶も同様で緊張に元気が吸い取られてしまいがちなので、明るく大きな声を意識することが大切です。
そして面接官の質問にしっかりと耳を傾け、一生懸命答えることを心がけましょう。

最後まで、その会社に入りたいという熱意を忘れずに言葉と振る舞いで面接官に思いを伝えることを心得ておいてください。


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