事務・オフィス系の仕事ってどんなシゴト?

ドラフトカフェ編集部

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2017/11/27

事務・オフィス系の仕事と言っても、業界や業種、会社によって仕事内容も様々です。そして、仕事の内容の幅が広い事も特徴の一つと言えます。
求人票を見るだけでも、様々な職種名があることがわかるでしょう。
ここでは、事務・オフィス系の仕事の仕事内容やキャリアアップに必要なことをお伝えします。

 

事務・オフィス系の仕事内容は?

事務・オフィス系の仕事と一口に言っても、「一般事務」や「営業事務」などといった特別な資格や専門的な知識を必要としない職種から、「経理事務」「貿易事務」「医療事務」などといった専門的な知識や時には資格が必要な職種もあります。
社内で必要な書類やデータを取り扱うことや、電話応対や来客応対などの業務が多いことです。

配属される部署や職種によって仕事内容は大きく変わりますので、その会社の求人票をよく読み、職場見学などでも具体的な仕事内容を十分に確認することが大切です。

 

必要なスキルは?

事務・オフィス系の仕事に共通して必要になるのは、パソコンスキルです。
また、電話対応やメール対応、来客の対応を行う事も多いので、言葉遣いや一般常識、身だしなみ、礼儀作法等をしっかり身に付けておく必要もあります。
社内、外の人とのやり取りをスムーズに行うためのコミュニケーション能力、臨機応変な対応力、文章作成能力も大事なスキルです。
そして、事務・オフィス系の仕事の多くは、営業や上司等のサポート役として動く事も多いので、補佐する能力やその時の状況に応じた柔軟な対応力も必要となってくるでしょう。

 

事務・オフィス系のキャリアステップって?

配属される部署や携わる仕事により変わってきますが、資格を取得するのもキャリアアップの一つです。例えば経理や貿易事務、医療事務など専門的なスキルや資格を必要とする職種の場合は特に資格取得を目指すとよいでしょう。
資格を取得するだけで昇格や昇給をのぞめるわけではありませんが、資格を取得すれば、スキルが向上し仕事の幅も広がります。

事務の仕事は特に、ずっと任された仕事だけをこなしていくだけではキャリアアップは望めません。正確性やスピードなどスキルを向上させていくことはもちろん、常に一歩先を読んで自分自身で仕事の幅を広げていくことが重要です。

 

事務・オフィス系のやりがいは?

事務・オフィス系の業務は誰かの補佐的な役割を担うことが多いため、求められていることと提供するものがマッチするか否かが非常に重要です。

社内外問わず様々な人とコミュニケーションをとる必要があることや、突発的な仕事への柔軟な対応力が必要になることが大変な部分ですが、身近な人の役に立っていることを実感したときや、自分が補佐した仕事がプロジェクトの成功や契約につながったときには大きなやりがいを感じられる仕事です。

コツコツ何かに打ち込める人、様々な人とコミュニケーションがとれる人に向いている仕事と言えるでしょう。

 


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