内定が決まった高校生が気をつけたいこと、準備しておくこと

ドラフトカフェ編集部

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2017/11/29

内定、おめでとうございます。これまで頑張って就職活動をしてきたので、ほっとして気を抜きそうになる人もいるでしょう。しかし、内定がゴールではありません。就職先の企業から求められた書類はしっかりと確認し、提出期日に遅れることがないように準備しておきましょう。
また、卒業までに思い出作りをすることも大切です。社会人になってから困らないよう生活リズムを乱さずに残りの高校生活を送り、社会人になるために少しずつ心構えをしていけると良いですね。

卒業までは無遅刻・無欠席を目指そう

企業から内定が出て就職活動が終わると、気が抜けて生活リズムが乱れがちです。しかし、卒業まで高校生はあくまで学業が優先です。就職先が決まったからといって、学校の勉強をおろそかにしてはいけません。
「内定が出たからもう勉強しなくてもよい!」や、「学校に行かなくても大丈夫!」ということはありません。高校の学期末テストや学年最後のテストの結果は「成績会議」で、卒業できるかが決まります。
遅刻や欠席をすることなく、過ごしましょう。

 

学校生活のルールから逸脱しない

内定が出ると、卒業までに最後の思い出作りをしようと考える人もいるでしょう。今しかできないことをしておくことは大切ですが、ハメを外しすぎないようにしてください。
たばこやお酒などの不祥事を起こさないことはもちろん、校則を破らないように過ごしましょう。軽はずみな行動が、内定取り消しを招いてしまうことがあります。
内定してから入社までの期間は、卒業後したら社会人になるという自覚をしっかり持って、学校生活のルールに沿って、残りの高校生活を過ごすことが大切です。

 

内定が決まった会社や仕事内容を再チェックしよう

内定が出てから入社までは、最後の学生生活の期間であると同時に社会人になるための準備期間にしましょう。
入社後のイメージや仕事内容の確認のため、会社の理念や事業内容などをきちんと確認しておきましょう。自分が入社する会社がどのような会社なのか、また自分がどのような仕事を担当するのかを再度チェックしておくことは大切です。
入社前の心構えが入社後のあなたを助けてくれるかもしれません。内定から入社までの期間、社会人になることへのモチベーションを保ちながら過ごしましょう。

 

社会人への準備と二度とない高校生活を大切にしよう

高校卒業後学生から社会人になると、環境が大きく変化します。
目上の人に対する言葉遣いとして敬語をしっかり身につけたり、働く責任について周りの社会人から話を聞くなどして社会人になってからの生活をイメージしておきましょう。
高校生活は、二度と経験できない時間です。残りのを楽しんでください。怪我なく健康に友達と思い出を作るなど、大切な時間になるといいですね。


ドラフトカフェ編集部
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