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【高校生の就職】この「資格」を持っているからという理由で就職先を選んでいい?

ドラフトカフェ編集部 2018.09.05

「高校卒業後の進路は就職」と考えている高校生の皆さんは、どのように就職先や仕事を探して求人票を見ていますか?

高校生の皆さんにとっては、就職活動や仕事に関してわからないことが多くて難しく感じるかもしれません。
自分が取得した資格から就職先を考えることもあるでしょう。しかし、その資格自体が自らの選択肢を狭めてはいないでしょうか?

世の中には多くの仕事があります。皆さんがやりがいを感じられる仕事(職種)ができるような就職先を選ぶことが大切です。
取得した資格から求人票を探すことだけに集中しすぎないよう就職活動の参考にしてみてくださいね。

「〇〇の資格を持っているからこの仕事にしよう」はもったいない

「〇〇の資格があるから事務がいいだろうな・・・」といった考えは、自ら仕事探しの選択肢を狭めることになっていませんか?本当にその仕事(職種)に就きたいですか?

「〇〇の資格を活かしたい!」と、前向きに資格を生かせるような職種を目指すのは良いことです。しかし、そうでなく、就職先の選択理由が資格を持っているからという理由だけでければ非常にもったいないです。

高校生の皆さんには、今後の成長という大きな可能性があります。「資格があるからこの職種」と選択肢を狭めず、いろいろな仕事があることを知り、自分が働いてワクワクすることや、成長できそうな仕事を探してみましょう。

まずは、どのような仕事や会社があるのかを知ってみてはいかがですか?

そもそも資格を持っていないと就職できないの?

一般的に、高校生の皆さんは若さと将来性が見込まれて採用されるため、資格をもっていなくても問題なく就職することができます。
仕事をする上で必要な資格がある場合は、就職後に働きながら資格の取得を目指すこともできます。その場合、先輩や上司のアシスタントをしながら仕事を一から覚えていき、資格の取得を目指します。
入社後に費用面などで資格の取得をバックアップしてくれる会社もあります。

求人票の「仕事の情報」や「補足事項・特記事項」の欄を確認してみましょう。会社によっては、就職活動の段階で資格がなくても入社後に資格の取得を目指すことができる場合があります。

自分がどんな仕事に興味があるのか考えてみよう

就職活動は、皆さんの一生を左右する重要な決断のタイミングです。
社会人になると、毎日1日8時間以上を仕事に使います。
だからこそ、就職活動中は「自分がどんなことに興味があるのか、やりがいを感じるのか」を、じっくりと考えることが大切です。

取得している資格を否定しているわけではありません。就職先を考えるきっかけが資格だったということもあるはずです。高校生のうちに取得した資格が、就職活動でアピールできることもあります。

ただ、興味のない職種を選択してしまい、就職してから後悔をしないためにも「この資格を取得しているから」という理由だけで考えるのではなく、自己分析をしてみてはいかがでしょうか?
一度立ち止まって、自分の興味や関心は何なのか考えるところから始めて、就きたい仕事を考えてみましょう。

資格以外から就きたい仕事が思いつかないときは?

「手に職をつけよう」と先生や親御さんから話を聞く機会が多い高校生もいるはずです。手に職をつけることは自信が持てますし、仕事で活躍することもできるでしょう。ただし、手に職をつけることばかりに焦りを感じる必要はありません。

資格は取得したけど、「取得した資格から就けそうな仕事に興味が持てない」「違うことに興味がある」と感じるのであれば、どんな仕事があるのかを知ることから始めてみましょう。

自分自身の興味関心の掘り下げ方がわからない、もしくはどんな仕事があるのかわからない場合は、JOBドラフトのLINEに気軽に相談することができますよ。

就職後に「ああしておけば良かった」という後悔をしないためにも「就きたい仕事は何か」を明確にしてみましょう。高校生の今だからこそ、就職活動は自主的に考えて行動してしてみませんか?

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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