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【高校生の就活】採用担当者が面接で重視すること《接客業編》

ドラフトカフェ編集部 2017.12.13

就職活動の面接は、「具体的な面接対策は何をしたらいいか分からない」と悩んでいませんか?
実は、職種(仕事)によって、面接で重視されるポイントは違います。

今回は「人と関わる仕事」である接客業の面接対策についてお伝えします。
人と関わることが苦手な方も、人と関わる仕事がしたい方も、面接のポイントとして参考になるはずです。

 

どんな仕事が「人と関わる仕事」なの?

皆さんにとって、接客業は身近な職業ですよね?
コンビニや飲食店の店員やショップ店員、美容師などが思い浮ぶかと思います。

接客業だけが「人と関わる仕事」だと思いがちですが、他の職種でも「人と関わる仕事」はあります。
例えば、事務職も社内の人と連携をとって仕事を進めることが多いですし、来客応対や電話対応などをすることもあります。
社外の人とコミュニケーションを取ることも多いです。
営業でも、エンジニアでも、社内外の人と関わることはあるため、接客業以外の仕事も「人と関わる仕事」と言えます。

 

接客業はこんなコミュニケーション力が求められる

では、接客業では、どのようなコミュニケーション能力が求められるでしょうか?
最初に必要とされるのは、笑顔と明るい声です。
笑顔は、人の第一印象を良くします。
「やっぱり、この人の雰囲気がステキだな」と思ってもらえた方が、お互いに気持ちいいですよね?

来店したお店で商品について尋ねたのにも関わらず、店員さんが一切こちらを見ないまま話しをしていたら、「この人自分の話聞いているのかな」と不安になりますよね?
相手の目を見て話すこともコミュニケーションの一つとして大切です。
『目は口ほどにものをいう』ということわざがあるように、人と接するときにはなくてはならないものです。

接客業を目指す場合は、面接の時でも笑顔を意識しましょう。
また、小さな声で話したり、早口で話したりすると、相手が聞き取りづらく不快に感じますので、ゆっくりとはっきりとした声で話しましょう。

挨拶と身だしなみ、話し方は見られやすい

あいさつは、きちんと相手に聞き取れる音量で、はっきりと相手の目を見て笑顔で言うことが肝心です。
当たり前のようですが、完ぺきに行うことは意外と難しいですが、抵抗なくできる人は、接客業に向いていると思います。

また、身だしなみは接客業を行うにあたり重要視されます。
男性ならひげをしっかりそって、女性なら長い髪は邪魔にならないようにまとめるだけでも身だしなみが良く見えます。
胸元があいた服装や、腰まで下げたズボンなどは面接には不向きです。
面接でも身だしなみは整えてから挑みましょう!

 

接客業は、相手と信頼関係が築けるかが重要!

接客業を中心に面接対策のお話をしましたが、あいさつや身だしなみ、話すときの声量はどのような仕事でも求められることです。
なぜなら、どんな仕事も「人と関わる」仕事だからです。

求められる度合いは違うけれども、人と関わりを持つ限り「笑顔」「挨拶」「身だしなみ」は必要ですので、面接のときには意識していきましょう。
面接の前は、話している内容を録音したり、鏡の前で練習したりして先生やご両親に確認をしてもらいましょう。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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