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高校生の就活ー面接で起こりやすいハプニングとその対策は?

ドラフトカフェ編集部 2017.12.15

高校生の皆さんにとって、就職先の面接はとても緊張するものです。
しかし、内定をもらうには面接を突破しなければいけません。
どんなに面接の準備をして臨んでも、試験当日は練習の段階では予想していなかったハプニングが発生するかもしれません。

本番に起こりやすいハプニングを事前に把握しておくと、余裕をもって対応することができます。
今回は、事前に想定しておくべきハプニングとその対策について説明します。

 

何度も言葉につまってしまう・・・対策方法は?

何回も面接の練習を繰り返しても、慣れない場所で面接官と話をするのは緊張の度合いが異なりますよね。
面接本番は緊張に加えて、大きなプレッシャーも感じます。
プレッシャーから言葉が上手く出てこなかったり、事前に準備してきた内容を思い出せなくなったりするかもしれません。
自分の考えを丸暗記している場合は、緊張で頭が真っ白になってしまうと言葉に詰まってしまうこともあります。

言葉が詰まらないようにする対策として、自分の考えを丸暗記するのではなく、伝えたいポイントを整理しておくことが必要です。
ポイントを整理して自分の言葉で話せるように練習をしておけば、面接本番の雰囲気に流されることなく、自分の考えを伝えることができます。

 

質問された内容が分からなくなった!

面接前に準備万全にしていても、面接官の質問に対してどのように答えたら良いか、わからなくなることはありませんか?
また、緊張しすぎて質問を聞き取れない場合も出てきます。
質問の内容が聞き取れない時は、誤魔化したり適当に回答したりせず、「申し訳ございません。聞き取れなかったので、もう一度、質問を教えていただけますか?」ともう一度聞き直すようにしましょう。

面接官は質問の回答だけではなく、素直に謝ったり、誠実な対応ができたりするのかも見ています。
面接時は誰でも失敗はありますので、大事なことはきちんと誠実に対応していくことです。

 

予想していた質問に答えられない

高校生の面接、就職活動,面接

事前に高校の先生と面接で予想される質問を準備してきても、面接本番でまったく同じ質問をされるとは限りません。
面接官はコミュニケーション能力や対応力をみるために、様々な質問をしてきます。
そのため、仕事に対する考えや将来の夢について、自分が普段から考えていることを事前に整理しておくことが必要です。

自分の考えを前もって整理しておけば、事前の想定と違う質問が来たとしても、余裕をもって回答することができるようになります。

 

本番は練習以上のプレッシャーがある

高校生の就職活動は複数同時に応募ができないため、応募した会社の面接に対して一発合格を目指していかなければならないプレッシャーがあります。
面接の当日は練習と違って、予想以上のプレッシャーを感じてしまうかもしれません。
過度に緊張しないよう、深呼吸やおまじないなど自分なりの緊張を和らげる方法も考えておきましょう。

面接に対して事前の準備だけでなく、緊張のあまり「質問に答えられなかったらどうしたらいいのか」を知っておくだけでも面接を乗り越えられるでしょう。
面接は、誰でも緊張します。準備や対策をしっかり行いましょう。
そして緊張に負けず、笑顔を忘れないようにしましょう。

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