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高校生の就活ー一人暮らしに必要な生活費はどれくらい?

ドラフトカフェ編集部 2018.05.17

みなさんに質問です!
一人暮らしで一ヶ月生活するのに、必要なお金って知っていますか?

今までの高校生活では、あまり気にしなかった人もいる生活費。就職して仕事を始めるからには、自分で稼いだお給料で生活したいし、貯金もしたいですよね。でも社会人一年目のお給料は、そんなに多くはもらえない…。

そこで、一人暮らしに必要になるのが「節約」です。今回は一ヶ月生活するのに、実際にかかる費用(生活費)と節約のポイントをお伝えします。

 

一人暮らしで大きく差が出るのは家賃!

一人暮らしをするのに、一ヶ月に必要と言われている生活費は以下の通りです。
家賃 約37,000~67,000円(※全国平均約50,000円)
食費 約39,000円
水道光熱費 約7,000円
交通・通信費 約7,000円
交際費 約7,000円
被服・美容費 約1,2000円
娯楽費 約20,000円
※参考 家賃:全国賃貸管理ビジネス協会
※参考 その他:総務省家計調査2018年3月より

つまり一ヶ月にかかる費用は約159,000円です。(家賃除くと92,000円)
また、病気やケガなどで急な出費が発生することもあります。

 

節約する前に知っておこう

出費の中に固定費と変動費があります。

固定費とは

出ていくお金のうちで、家賃や通信費など毎月払う金額の変わらないお金のことを言います。毎月決まった日に引き落としの設定をすると、払い忘れがなくて安心です!

変動費とは

出ていくお金のうちで、食費や日用品代、交際費など毎月払う金額が変わるお金のことをいいます。毎日のお昼ご飯を外食ではなく、手作りのお弁当にするだけで4,000円~8,000円も節約することが出来ます。他にも電気をこまめに消す、エアコンの使い方を工夫するなど、節約しやすい費用が変動費です。

 

節約の意識は常に持とう。

節約するコツは、節約したい目標額を決めることと、常に意識することです。「食費と被服費を見直し、10,000円節約するぞ!」と考えると、何を節約するべきか明確になりますし、どこにお金を使っているのか分かりやすくなるので、目標が立てやすいです。

食費だと、1ヶ月30日あるので30,000円以内に食費を抑えようとすると、1日あたり1,000円までなら食費に使えることがわかります。節約箇所が分かれば、食費であれば自炊をしてお昼は手作りのお弁当を持参する、スーパーでは食材は安い方を買うなど、節約を心がければ毎日の行動が変わります。

日々の積み重ねが節約につながるので、「節約するにはどうしたらいいか?」と迷ったときは、SNSなどで色んな人の節約方法を検索するのもオススメです。

 

何にどれくらい使っているのか把握する習慣をつけよう

生活費の全国平均はお伝えしましたが、実際は住む地域によって1ヶ月の生活費はバラバラです。まずは自分がどれぐらいのお金を使っているのかを把握することが大切です。スマホのアプリや手帳など身近な方法で出費を記録してみましょう。そうすることで、どれくらい節約する必要が分かります。

一人暮らしは貯金を頑張っても、なかなか貯まりにくいのも現実です。一人暮らしには、生活費だけでお給料の大半が無くなってしましますが、それでも一人暮らしにしか経験できない事も沢山あります。

きちんと自分の生活に必要な生活費をしっておけば、新しい趣味を見つけたり、貯金も出来ますよ!社会人スタート時から節約を意識して、周りと差をつけてみてはいかがでしょうか?

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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