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高校生の就活ー面接官が求める3条件

ドラフトカフェ編集部 2017.12.20

高校生を採用する企業の採用担当者は高校生に何を求めているのでしょうか?
JOBドラフトに掲載している企業にアンケートをとった結果をもとに、採用担当者が面接時に高校生のどのようなところを見ているのかをお伝えします。

就職活動中は、面接のマナーや所作を確認したり、志望動機や自己PRの面接の練習をすることが多くありますよね。
面接担当者が何を求めているのかを知っていれば、今まで準備してきた成果をさらに発揮し内定に近づけるかもしれません。

 

あいさつは何よりも重要!

あいさつは学校生活の中でも大切だと言われることも、感じることも多いでしょう。
ほとんどの関わりが先生や先輩・後輩、同級生だった学校生活と比べ、社会人になると自分と関わる人がこれまで以上に多くなります。

社会人は就職している会社も違えば、職種も違います。
年齢や世代もバラバラで、自分の会社の先輩や取引先などいろいろな人と関わることがほとんどです。
いろんな人と関わるときに、あいさつはマナーとしても大切ですし、人間関係を円滑にするためにも重要です。
あいさつは習慣でもありますから、きちんとあいさつが出来る事は面接官が求めるポイントです。

面接で緊張するときこそ元気な声であいさつをすると、面接の雰囲気や居心地も良くなるので、自分から積極的に元気よくあいさつをしましょう。

 

チャレンジ精神

社会人になると、新たな環境はチャレンジの連続になります。
仕事を通じていろいろなことにチャレンジし、失敗しながら学んでいくことがたくさんあります。
怖がらずに意欲的に新しい事に「チャレンジする」精神は、一人前の社会人への成長にもつながります。
その為、会社としてもチャレンジ精神があるかどうかは採用の際に見極めるポイントの1つでもあります。

「チャレンジ精神が満々です!」とはっきりと言うことは気が引けるかもしれませんね。
しかし、「成長していきたい、チャレンジしていきたい」という思いが伝わるように志望動機や自己PRで自分の魅力をしっかりと伝えましょう。

 

学ぶ姿勢・真面目さ

チャレンジ精神にもつながるところもありますが、社会人になると経験した事がないことも多く、毎日が初めての連続ばかりになるはずです。
未経験を自分の経験に変えていくためには、先輩や上司から学んでいこうという姿勢が大切です。
また、与えられた役割をコツコツとやり遂げる真面目さは結果や成果につながっていくでしょう。

真面目さは表情や話の聞き取り方、話し方でも伝わります。
しっかりと相手の話を聞きいて質問に答える面接の場では、面接官が見ているポイントでもあります。
「真面目」さも評価のポイントになるので、面接の練習は意識して取り組んでみましょう。

 

あたふたしてもしょうがない!面接直前のポイントは?

いかがでしたか?
面接のポイントとして面接官の意見を3つ紹介いたしました。

もちろん、自己PRや志望動機を入念に準備することは大切です。
面接の直前になるほど緊張の度合いは増えて、今まで準備してきたことに対して「これでよかったのかな?」と不安になりますよね。
面接直前は不安な中でも「準備はしっかり出来た」と自分に言い聞かせて自信を持ち、最低限のあいさつと明るい表情を忘れずに試験を受けましょう。

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