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高校生の就活ー単位が足りないとどうなる?今から知っておこう!

ドラフトカフェ編集部 2018.02.07

高校生になって楽しみや行動範囲が広がった人も多いでしょう。
そんな中、ついつい学校の授業を軽視していませんか?
高校生は進級や卒業するためには「必要な単位」が決められています。

進学や就職のいずれの進路であっても、就職活動を始める高校3年生の1学期の終わり頃になって、単位が不足していることに気付いても手遅れになってしまいます。

学業優先であることを忘れずに、自分自身が困ることがないよう高校生活を送りましょう。

 

高校生は学業優先!単位が不足しているときは就職活動ができない

高校生は学業が優先です。
出席日数やテストの結果を踏まえて学期ごとに成績会議が行われて、いわゆる「赤点」を取った場合は、補習が行われます。
結果次第では、就職活動に取り組めなくなってしまう可能性があることを知っていますか?

単位が足りない場合、就職活動の時期になっても就職活動を行うことができなくなります。
高校を卒業してから就職する意思があれば、やるべきタイミングで勉強をすることが大切です。
将来に向けての備えとして、単位を落とさずに過ごすことを心がけましょう。

 

高校3年生1学期までの成績が重要

勉強が嫌いだから、就職をしようと考えている人もいるでしょう。
しかし、勉強は就職にも関わってきます。
就職活動は、毎年9月上旬に企業へ応募、9月中旬から選考が解禁になります。
そのため、就職活動ができるかどうかは高校3年生の1学期までの成績の良し悪しで決まります。

それまでにきちんと単位を取得しておかないと、結果的に勉強や補習から逃れられなくなり、就職活動ができなくなってしまいます。
高校3年生の1学期までに赤点を取らずに単位が取得できるように勉強をしておきましょう。

 

学科ごとの単位をクリアしよう

高校は単に授業に出席していれば卒業できるわけではなく、教科ごとのテストをクリアして単位を取得しないと卒業はおろか進級することもできません。
つまり留年することになってしまいます。

進路を決めて就職活動をしたくても、卒業が見込める一定数の単位を取得できていなければ、高校の許可が下りずに就職活動ができないことになってしまうので注意が必要です。

 

高校卒業後の進路の選択肢を狭めないようにしよう!

高校1、2年生の時には卒業後のことにまで思いが至らず、勉強や単位取得を軽視してしまうこともあるでしょう。
しかし、卒業間近になって後悔しても遅いです。

必要なときに勉強をしておかないと、卒業後の自分の進路を決めたくても決められなくなります。
進路の選択肢を減らさないよう挽回のチャンスがあるときはしっかりと勉強をしましょう。
就職活動を始める時期になって、単位取得が危ぶまれる状況にならないように高校生活を送りましょう。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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