高校生の就活ー内定が決まったら、お礼状を書こう!

ドラフトカフェ編集部

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2017/12/22

志望していた企業から内定が出た瞬間は、これまで就職活動を頑張ってきた高校生にとって、喜びと同時に解放感で一杯になりますよね。
内定が決まったらゆっくりと一息をつきたいところですが、内定はゴールではなく希望の企業で仕事をするスタート地点に過ぎません。
入社前から内定先に良い印象を持ってもらうために、内定が出たらお礼状を忘れずに書くようにしましょう。

 

お礼状を書こう!

お礼状とは、企業から内定を頂いたときに感謝の気持ちと、働く心構えを内定先に伝えるものになります。
お礼状の内容は長くする必要はありませんが、企業が労力をかけて選考をしてくれたことへの感謝の気持ちや、これから仕事で貢献していく姿勢をきちんとまとめて書けばよいでしょう。

お礼状は内定先の企業に必ず提出するものではありませんが、これからお世話になるので、内定を頂いて直ぐに提出すれば企業から好印象を得ることができます。

 

お礼状を書く上で重要なポイント

お礼状に決められた書き方はないので、内定者が内容と書き方を考えることになりますが、一般的なルールがあります。
縦書きでも横書きでも構いません。
パソコンで打ち込むより、手書きで丁寧に書くようにすれば誠意が伝わりやすくなります。
内容は採用に対する感謝の気持ちと、入社後の抱負をシンプルに書けばよいでしょう。

ただし、相手の名前や住所を間違えることは大変失礼にあたります。
綺麗な字が書けるか自信がなくても、丁寧に間違いが無いように書くことを心がければ、間違いなく相手に誠意は伝わります。

 

切手の料金不足には要注意!

お礼状を出すときに意外と忘れがちなのが、郵便物の切手料金です。
平成29年6月1日から通常ハガキは52円から62円に料金が変更になりました。
通常ハガキ以外の定形外郵便物も変更になっていますので、料金不足にならないように確認する事が大切です。

万が一切手料金が足りない場合は、送付先の企業に届かずに返送されてしまったり、相手側が郵便を受け取ったときに切手の不足分を負担することになってしまいます。
せっかく感謝の気持ちを込めて書いたお礼状も小さなミスで届かなかったり、相手にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。
お礼状を書いた後も、最後まで気を抜かずにチェックしましょう。

 

お礼状は強制ではないが意気込みや感謝の気持ちを伝えよう

内定を頂いたあとのお礼状は、内定先から強制をされるものではありません。
しかし、入社後に社会人としてお世話になる会社へ、お礼状を通して採用をしてくれた感謝の気持ち、そして入社後にどのような意気込みで働いていきたいかを伝えることが出来る大切な機会です。

自分の気持ちがしっかりと伝わるように丁寧に自筆で書くことで、これから社員となる内定先の企業に良い印象を与えられるようにしましょう。


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