高校生の就活ー採用担当者が面接で重視するポイントは?

ドラフトカフェ編集部

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2018/1/10

就職活動では必ず面接があります。
この面接をくぐり抜けなければ、内定をゲットして働くことができません。
しかし、「どのような面接対策をしたらいいの?」と疑問が多いのではないでしょうか。
面接官がどのようなところを面接のときに見ているのか、準備はどのようにしていけばいいのかをお伝えします。
ぜひ、面接対策の参考にしてください。

 

第一印象が合否を決める!?最初のあいさつが肝心です!

人の第一印象はどれくらいの時間で決まるか知っていますか?
実は第一印象は出会ってから約5秒の間に決まるそうです。

面接の始めの「5秒」というと、『面接官が入ってきて、あいさつをして席に着く』ほどの時間です。
その間に面接官はあなたの印象を感じています。

面接中は、表情に気をつける必要があります。
きちんと面接官の目を見て、笑顔であいさつをしましょう。
また、暗くならないよう常に笑顔を心がけ、素敵な印象を持ってもらいましょう。

 

0からスタートは百も承知!どんなことにも挑戦する意欲が大事。

高校生の新卒採用をしている企業は、「高校生は仕事の経験はない」ことを知ったうえで、採用活動をしています。
仕事の経験ではなく、若さや吸収力、成長力を存分に発揮し、将来会社で活躍してくれる事を期待しています。
高校生のみなさんは、「未経験でもいろんなことにチャレンジしていきたい」という意欲を伝えることが重要です。

「○○はできません」「○○はやりたくありません」などネガティブな表現を使うのはNGなので、「○○は苦手ですが、頑張って挑戦していきたいと思っています!」と前向きな発言ができると、より面接官に気持ちが伝わるでしょう。

 

「本当に自分の会社に入りたいのか」の確認!「どこでもいい」はNGです!

面接官にとって面接というのは「この子と働きたい」だけではなく、「この子は本当に自分の会社に入りたいのか」を見極める時間でもあります。
どんなにあいさつが良くて、受け答えがしっかりしていても、志望理由から入社意欲が伝わらないと「入社した後、本当に頑張れるのか」と面接官を不安にさせてしまいます。

就職先の選定については、「先生に言われたから」、「親に言われたから」という理由はプラスにはなりません。
面接前に職場見学に行ったり、インターネットで会社のことを調べたりしてみましょう。
「この会社の○○に非常に興味があり、将来関わっていきたいと思い応募しました」と具体的に会社のことを褒められると印象はUPです。

 

「ここで働いて頑張っていきたい!」その思いが伝わればOK!素直に気持ちを伝えていこう。

面接に対する不安は減りましたか?
面接のマナーを意識し過ぎるよりも「ここに入社して、一生懸命頑張りたい」という想いを面接官へ伝えましょう。

会社が期待しているのは皆さんの将来性です。
面接官に「素直に学び、挑戦し、成長できるか」、「成長してくれそうだ」と思ってもらえるかどうかが肝心です。

短い時間の中で、自分の想いを伝えることは難しいですが、面接の前には事前に先生や両親、友達と一緒に練習していきましょう。

 

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