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高校生の就活ー内定に繋がらないのには理由がある

ドラフトカフェ編集部 2018.01.17

就職活動がはじまってから時間が経過するにつれて、内定が出ないことへの焦りが募ってきているのではないでしょうか?
就職活動には縁や運もあります。
内定につながるためには、何から改善していくべきかわからない人もいるでしょう。

そこで今回は、内定に近づくために、面接での振る舞いや志望動機の伝え方などを見直す方法を紹介していきます。
しっかり対策してから面接に臨み、次こそ内定を勝ち取りましょう。

 

「その会社でなければいけない!」という志望動機が伝わらない

あなたは選考を受けた会社にきちんと志望動機を伝えられていますか?
他の会社ではなく、「その会社で働きたい!」という思いが伝えれないと、採用担当者に「うちでなくてもよいのでは?」と思われてしまいます。

次の面接に臨む前に、もう一度、なぜこの会社に就職したいのか、あなたにしか語れない理由を堀り下げましょう。
じっくり考えた上で、面接官を納得させられる志望動機になっているか自信がない場合は、先生に確認してもらうなどして、準備を万端にしてから面接に臨みましょう。

 

あいさつと表情に魅力を感じない

面接会場の中で緊張しすぎて、声が小さくなったり暗い表情になってしまっていませんか?
次の面接では、元気に挨拶をして、明るい表情でいることを心がけましょう。

気持ちの良い印象を与える挨拶とはどんなものでしょう。
表情が固かったり気分が落ち込んで暗い顔をしている人の挨拶は魅力的ではないですよね?
挨拶はあなたの第一印象を作るとても大切なものです。
面接で話す内容と合わせて、挨拶や表情から自分の魅力を伝えられるよう振る舞いも改善しておきましょう。

 

「成長したい!」「成長する!」という思いが伝わらない

内定をもらって、入社してからのことをイメージできていますか?
高校生の最大の魅力は、若さと将来性があるところです。
新卒の場合、採用担当者は現時点で何ができる人なのかではなく、これから成長できる人材かを重視して学生を見ています。

そのため、学生は自分がその会社に入って将来どうなりたいか、というところまで掘り下げてアピールする必要があります。
もう一度、内定がゴールではないことを意識して、面接の準備をしてみましょう。

 

落ち込んで焦りがあるときほど行動すると良いこと

上手くいかなかった面接の嫌な記憶は忘れてしまいたいですが、きちんと振り返り、上手くいかなかった原因を考えてみましょう。
次への対策をすることが非常に大切です。

「その会社に入りたい」という気持ちを整理しましょう。
その会社で仕事がしたい理由や将来どうなりたいのかをしっかり考えてみてください。

また、自分だけで考えるのには限界があるので、先生や両親など内容をフィードバックしてもらえる人を見つけることも重要です。
次の面接に繋がるアドバイスをもらえるように、どんどん行動しましょう。

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