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高校生の就活ー民間企業の魅力を知ろう

ドラフトカフェ編集部 2018.01.15

高校卒業後は、公務員を目指していたのに残念ながら試験に不合格となってしまっても、就職活動まだ続けられます。
民間企業への就職に気持ちを切り替えてみましょう。

公務員は、国民に公平なサービスを提供しますが、民間企業の主な目的は、特定の顧客にサービスや製品といった価値を提供して利益を上げていくことです。
公務員と民間企業は違いがあるため、公務員から民間企業へ変更して就職活動を行う場合、就職活動の進め方で知っておいたほうが良いポイントがあります。

 

民間企業でも活躍できる場所はたくさんある

公務員は利益を追求せずに国民へ平等にサービスを提供するため、安定している職業としてとても人気があります。
民間企業は利益を追求する部分が公務員と大きく違いますが、民間企業も世の中に貢献できる魅力的な仕事がたくさんあります。

私たちの生活を便利にしてくれるサービスや製品は民間企業が創りだしています。
また、民間企業は、仕事を通じて社会の問題を解決したり、困っている人々を助けるサービスをつくり出してたくさんの幸せを提供できます。

社会へ貢献できるのは公務員だけだと思われがちですが、実は民間企業の仕事も社会をよりよい環境へ変えていける力をたくさんもっています。

 

民間企業の仕事も魅力がいっぱい!

民間企業の特徴は利益を追い求めることですが、利益はお客様から感謝されたときに自然ともたらされるものです。
何か困っているお客様へ製品を使って困りごとを解決したり、サービスを提供することで喜んでもらえたときに、お客様はお金を払ってくれるのです。

働いていると大変なこともありますが、それ以上にお客様の反応をダイレクトに受けるため、一緒に喜ぶことができます。
これが、民間企業の仕事が非常にやりがいがある部分です。

自分が頑張って仕事をした結果に対して、お客様から感謝されたり喜ばれたりすると公務員の仕事とは一味違った幸福感を得ることができます。

 

就職試験は、公務員試験とどうちがうの?

民間企業の就職試験は、公務員のように一次試験や二次試験を経て合格とはなりません。
民間企業は自社で活躍できる社員を求めているので、SPIなどの適正検査や人柄を見る面接に力を入れています。

面接ではマナーも評価の対象に入るため、適性検査から面接まで幅広く練習してしっかりと試験準備が必要となります。
そして、就職試験を受ける会社の製品やサービスなどについても調べておく必要があるでしょう。

公務員試験のように過去問や対策問題があるわけではありません。
民間企業では、自分が就職試験を受ける会社についてきちんと調べる必要があり、面接では自分の言葉で思いを伝えられるように練習しておくといいでしょう。

 

民間企業で自分に合う会社を見つけよう

民間企業は会社ごとに製品やサービスが異なっていて、さらに社風も様々です。
就職したい民間企業を選ぶときに大切なポイントは、自分はどんな働きかたをしたいのか明確にしておくことです。
バリバリと仕事を頑張るタイプもいれば、仕事とプライベートを両立させたい人もいます。

自分の理想とする働きかたができるのは、どんな社風の会社で、どのような仕事内容なのかをきちんと整理しておきましょう。
自分にあう会社を見つける大切なポイントになります。

 

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