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高校生の就職ー入社日当日の心得とは。社会人初日って?

ドラフトカフェ編集部 2018.03.13

高校生活が終わり、いよいよ社会人としてのスタートを迎える入社式です。
これから始まる新入社員としての毎日への期待や不安もあるでしょう。

これまでの学校生活とは違って、自立した責任ある社会人のあなた自身にも期待が寄せられています。

就職活動のころとは違う種類の緊張も大きくなっているかもしれません。
そんなときだからこそ心得ておくことをご紹介しましょう。

 

出社時間と身だしなみは最低限厳守

まずは、なんと言っても時間を守りましょう。
よほどの理由がない限り遅刻などは認められません。
これから社会人として常識のあるふるまいが求められています。

時間を守るというマナーは必須です。
電車・バスが遅れたり、通勤途中で体調が悪くなってしまった、などの場合にはすぐに会社に連絡しましょう。
また、そのような不測の事態を防ぐためにも、余裕を持った10分前行動を意識しましょう。

出社時間は必ず確認し、遅くとも10分前には指定の場所に到着するようにするといいでしょう。
自宅を出る前には身だしなみをチェックし、到着する前にもできればもう一度チェックしておけば安心ですね。

 

あいさつと礼儀は基本中の基本

学校生活でも家庭でも言われてきたことだと思いますが、自分からあいさつをすること、礼儀正しくふるまうことは基本中の基本です。
新しい環境の中で、コミュニケーションを通して多くの方から仕事を学んでいくためにも、あいさつをすることは忘れないようにしましょう。

ちょっとしたことでもきちんと対応して礼儀正しく接していくことで、職場のみなさんにあなたの誠実な態度が伝わります。
新人としてこれから仕事を教えてもらい、社会人として育ててもらうだけではなく、いっしょに働く仲間として受け入れてもらうためにも、あいさつと礼儀正しい態度は決して欠かせない重要なことだとおぼえておきましょう。

 

自己紹介の準備をしよう

入社式は重要で気持が引き締まるようなセレモニーだけではなく、社員の皆さんに向けて自己紹介の場をもうけてもらうこともあります。
社員の皆さんを前に急に自己紹介をするように言われると、緊張はピークに達して頭が真っ白になることもあるのでは?

そんなときにあわてないためにも、事前に自己紹介の準備をしておくとずいぶん気が楽になります。
あなたの良い部分が表現できるような自己紹介を考え、できれば先生、家族や友達にチェックしてもらいましょう。

多少緊張しても、前もって自己紹介の内容を考えておくと急に自己紹介の場面になっても意外と対応できるはずです。

 

高校生から社会人と大きく環境が変化

いよいよ入社式で新社会人としてのスタートです。
その日は緊張が続き、周囲へ気をつかうこともあるのでとても疲れるでしょう。
長い一日に感じられるかもしれません。
でも前もってきちんと準備しておけば、その分緊張を和らげることにもつながります。

誰でも初めてのこと、慣れないことには緊張します。
新しい環境、人との出会いは期待も不安も入り混じったものでストレスもとても大きいことです。
時間を守ること、身だしなみを整えること、礼儀正しくあいさつすることを忘れずにいれば、落ち着いて行動できるはずです。

そして元気に自己紹介できれば上出来です。
新生活のよい門出を迎えられるように準備をしておきましょう。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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