高校生の就活ー事務の仕事っていっぱいあるけど、どんな種類があるの?その1

ドラフトカフェ編集部

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2018/1/22

一般的に事務職と呼ばれる仕事は就活生に人気がある職種で、女性に人気があります。
そして、事務職も「一般事務」「営業事務」「医療事務」「総務事務」「貿易事務」など種類を上げれば様々な種類が存在します。
事務職は社内のサポートがメインの業務も多く、求められるスキルや経験も非常に幅広くなります。
今回は、事務職を希望する就活生が事務職に対する理解を深められるように、事務職の仕事内容について紹介をしていきます。

 

事務職は縁の下の力持ち?!

就活生の皆さんは事務職と聞いて、オフィスで与えられた仕事をこなしていく仕事とイメージしていませんか?
会社には営業や技術職などの様々な部門がありますが、書類処理や電話応対、備品の手配などの幅広いサポート業務を事務職が担当することで、会社全体の業務を円滑に動かすことができています。
事務職の仕事はサポート業務がメインになるため顧客対応や経営戦略といった表向きの業務は行いませんが、縁の下の力持ちとして会社全体の業務を支える重要な役割を担当しています。
もしも事務職がない場合、各部署で担当する業務量が増えて業務が上手く進まなくなってしまうため、会社の運営に影響を及ぼしてしまうリスクがでてきます。

 

どんな業務があるのか具体的に知りたい!

幅広いサポート業務を担当する事務職は、状況に応じた対応ができるスキルを求められる職種です。
「一般事務」は電話応対や書類作成・管理といった業務から、従業員の仕事環境を整える総務的な業務まで幅広い範囲を担当します。
そのため、相手が求める内容を瞬時に理解して仕事を進めるスキルが必要となります。
柔軟な対応が求められる「一般事務」の業務は営業や経営といった対外業務ではないため、決められた仕事を時間内に終えることができます。
そのため、残業が少なく家庭と仕事の両立がしやすかったり、プライベートも充実させることができるため、女性にとって非常に人気のある職種となっています。

 

どんな性格の人が活躍できる?

では、幅広い業務を担当する事務職は、いったいどんなスキルを求められるのでしょうか?
社内から依頼を受けて書類作成を担当することが多いのが事務職ですが、書類作成のためにワード、エクセルやパワーポイントといったパソコンスキルは必須です。
また、電話応対やメールなどで社外のお客様とも接するため、きちんとした敬語やビジネスマナーを身に着けておく必要があります。
また、事務職の仕事は他部門や営業担当が円滑に業務を進められるサポートになるため、誰かの役に立ちたいという気持ちは大変重要です。
そして、他部門や営業担当との連携をスムーズに行うために高いコミュニケーション能力も求められ、幅広いスキルと経験が必要になります。

 

まだまだあるよ、事務の仕事!

今回は会社の業務を円滑に進めるために必要な「一般事務」の仕事を紹介しました。
事務職には「一般事務」のほかにも、専門的な知識や資格が必要な「経理事務」や「法律事務」といった事務職も存在します。
専門的な事務職の仕事を行うには専門知識や経験が必要ですが、「一般事務」で行うスキルやコミュニケーション能力も同じように求められます。
「一般事務」からのキャリアアップを目指す場合、将来的に必要となる資格を調べて勉強したり、準備していくことが大切です。


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