高校生の就活ーもうすぐ卒業なのに・・・就職試験に落ちてピンチ!を回避する

ドラフトカフェ編集部

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2018/2/5

「頑張って就職活動をしているけれど、なかなか就職先が決まらない」・・・と、高校卒業が間近になるにつれて、悩んでいる高校生がいるのではないでしょうか?

内定がゴールではありません。
就職活動をしている「今」が、自分が働きたい会社を見つけられるチャンスでもあります。
焦って「内定を取る」ことを目的にせず、就職後に成長を楽しむことができるような就職先を探してみましょう。

 

「高校卒業後は就職」と決めているなら学校のサポートがあるうちに!

卒業までに就職先を決めると「新卒」として、就職することが出来ますが、高校を卒業すると「既卒」となります。
在学中の方が、履歴書の書き方や面接対策など学校のバックアップやサポートを頼ることができ、就職活動に専念しやすいでしょう。

また、求人によっては、既卒ではなく新卒だけ採用場合があります。
「新卒」として就職できるチャンスがある限り、諦めずに様々なサポートを活用して就職活動をしましょう。

 

焦って就職先を決めるのは危険

就職後が社会人としての生活の始まりです。
「内定を取ること」ばかりを考えると、求人票を見なかったり、会社見学に行かなかったりと見極めずに就職先を決めてしまうことになります。

就職後に、「思っていたのと違う」と感じるようになると早々に退職してしまう危険があります。
早期の離職は、次の就職活動の面接官に「会社をすぐに辞めてしまう人だ」と思われてしまいます。
また、新卒で入社後にすぐに辞めてしまうと、「中途」として経験を求められることになり、更に就職活動が大変になります。

新卒として働く就職先の選択は、非常に重要です。「ここなら長く働ける」「ここで働きたい」と思う会社を見つけましょう。

 

「どこでもいい」と思っていない?面接官は志望度を見抜いている

面接で良い結果が出ない方は、自分の面接のときの受け答えを振り返ってみてください。
どうしてその会社に入りたいのか、志望動機をしっかり伝えられましたか?顔の表情はどうでしょうか?

面接官は「本当に自分の会社に入りたいと思っているのか」、「入社した後、活躍してくれそうか」を見抜きます。
志望する就職先については事前によく調べ、自分がここで働きたいという意思を固めて面接に臨みましょう。
面接当日は、あいさつと明るい表情を忘れずに、自分の想いをしっかりと面接官に届けましょう。

 

自分一人で抱え込まずに、就職のサポートを活用しよう!

初めての就職活動は分からないことが多く、悩むこともあるでしょう。内定が出るまでは、誰もが焦ってしまいます。
一人で解決が難しいときは、高校の先生に相談したり、ハローワークなど就職支援サービスを利用したりしましょう。
JOBドラフト」ではLINEで就職に関する相談ができますので、活用してみてくださいね。


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