ドラフトカフェ
仕事 / 就職

検品・仕分けや、製造(組立・加工)ってどんな事をするの?

ドラフトカフェ編集部 2018.02.20

仕事をした経験が無い高校生にとって、就職活動で会社や仕事を選ぶ際にどのような仕事内容かわからずに苦労してしまいますよね?
世の中には様々な仕事が存在しており、社内で事務処理を担当したり客先へ営業を行ったりすることだけではありません。

今回は数ある仕事のなかから、製造業の工場で製造や検品などの仕事について説明をしていきます。

 

現場の仕事の楽しみって何だろう?

例えば、家を建てる現場や工場で仕事をすることは、オフィスで事務処理をしたり外部の客先と商談をする営業と異なります。
一見華やかには見えませんが、工場で仕事を行うと、家を建てたり部品から車を作っていくなど、形がないところから製品を創りあげていく喜びを味わうことができます。

普段の生活に必要な製品を手掛けることは、完成したときの喜びはもちろんですが、世の中に自分が手掛けた製品が存在しているという誇りを感じることができます。

 

どんな人が向いてるのだろう?

工場や生産現場での製造の仕事は、高い正確性と決められた作業をコツコツと進めていける忍耐力が必要とされます。
そしていい加減な作業をして製品を納入したするとお客様に迷惑をかけることになるので、自分が担当している仕事に対して強い責任感と高いスキルが要求されます。
そのため製造の仕事には、一つのことを諦めずにコツコツと進めていける性格の人が向いています。

問題が発生しても投げ出すことなく、原因と対策をしっかりと考えて次の仕事に活かしていく姿勢が求められています。
営業や事務に比べて人と接する機会が少ないのが特徴です。

 

関連記事:自己分析ってどうしたらいいの?やりたいことがわからない

自己分析ってどうしたらいいの?やりたいことがわからない

 

5年後、10年後の自分はこうなっている!

営業や事務に比べて地味な印象を受ける製造の仕事ですが、実は私たちの生活や会社の売上を支える一番重要な仕事になります。
製造の仕事を続けていくことで技術を身に着けることができるため、将来は製造以外に品質管理や生産管理といったキャリアに進むこともできます。

また日本企業は世界中に進出しており、製造現場も国内外に存在しています。
そのため、日本のものづくりで培ったスキルを基に海外の製造現場で指導を行ったり、海外工場の立ち上げに関わることができるチャンスもあります。
このように製造の仕事は、将来のキャリアが非常に幅広くなっています。

 

現場の仕事でしか味わえない事もある!

製造現場の仕事は同僚と計画に沿って進める必要があるため、製造スキル以外にも日程管理やチームワークを身に着けることができます。
そのため、製造現場での経験を活かして日常生活をより良いものにできるようになります。

そして自分が手掛けた製品が社会の役に立ったりお礼を言われることで、製造の仕事でしか味わうことができないやりがいや誇りを感じることができますよ。

 

関連記事:製造の仕事ってどんなシゴト?

製造の仕事ってどんなシゴト?

JOBドラフト公式LINE@
高校卒業後のお仕事探しに興味がある方は友だち追加してみよう 友だち追加
ドラフトカフェ編集部

この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

高校生の楽しい毎日を応援する情報を発信していきます。

このライターの他の記事を読む

RECOMMEND POST[オススメの記事]

FAVORITE POST[みんなに人気の記事]

タグ一覧

もっと見る