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高校生の就活ー最近よく耳にする人気のライターやグラフィックデザイナーの仕事ってなに?

ドラフトカフェ編集部 2018.02.22

社会で働いた事のない高校生にとって、実際にどのような職業があるかなかなかイメージがしにくいものです。
一昔前は営業や技術系、そして事務職といった職業が一般的でした。

しかし、ライフスタイルの多様化に伴いこれまでなかったような職業が沢山出てきています。
みなさんが就職活動で職業を選ぶ際に幅広い選択肢をもてるように、新しい職業について紹介していきます。

 

フォトグラファーってどんな仕事だろう

フォトグラファーは写真撮影を中心に仕事を行っている職業です。
主な仕事内容として、広告に使用されるポスターやカタログや、雑誌や新聞などのメディアに掲載する写真を撮影します。
動画も担当するカメラマンと違い撮影のみ行います。

フォトグラファーには写真撮影のスキル、そして構図やアングルに関する知識やセンスも要求されます。
フォトグラファーの仕事は広告制作会社や新聞社に勤務する事がありますが、殆どのフォトグラファーはフリーランスとして仕事を受注しています。
フリーランスは、企業や団体などとは雇用関係にない事で、仕事に応じて契約するという働き方です。

そのため、スタジオで修業を積んで独立するパターンがメインです。
フリーで活動するフォトグラファーは、自分のペースで仕事ができて幅広い分野で仕事をできるのが一番の特徴です。

 

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ライターってよく聞くけど何をするの?

ライターのお仕事は、お客様の要望に基づいて文章を書いていく職業です。
ライターにも様々な分野があり、取材を行って記事を書く取材ライターや、お客様や商品に基づいて広告の言葉を考えるコピーライターなどにわかれます。
ライターには会社に所属している専属ライターと、フリーで活動しているライターが存在します。
専属ライターの場合は会社の業務として行いますが、フリーランスの場合は自分で案件に応募して仕事を受注していきます。

また、案件募集の告知をSNS等で行っていると、オファーがくる場合もあります。
ライターの仕事はお客様の求めているものを文字にして世の中へ届けるため、自分の仕事が世界中に広がる可能性をもつ魅力的な職業と言えます。

 

グラフィックデザイナーやイラストレーターはどんな仕事?

グラフィックデザイナーやイラストレーターという職業は、最近よく耳にするのではないでしょうか?
商品や書籍のデザインやロゴなどの平面的なデザインをお客様の要望に基づいて製作していくのが、グラフィックデザイナーやイラストレーターという職業です。

イラストレーターはカタログやパンフレット、そして商品に使われるキャラクターやイラストを創っていきます。
どちらもデザインに関する専門的なスキルが求められ、広告会社やゲーム業界に就職することが多いです。

最近は経験を積んでから独立するデザイナーも多いため、顧客との連携をスムーズに行うためのコミュニケーション能力も重要です。

 

世の中の変化に応じて新しい職業はどんどん出てくる

ライフスタイルの多様化やインターネットの普及によって、今まで存在しなかった新しい職業が生まれてきています。
新しく出てきた職業は需要も多くとても人気があります。

新しい職業は仕事の仕方や収入の得方も様々なため、個人のライフスタイルにあった働き方が可能になります。
個人のライフスタイルと仕事を上手く結びつけることができれば、仕事を通じて得られるやりがいもより大きくなります。
これはとても大事なことですよね。

就職活動を行う際には、これまで存在している職種だけではなく、新しく生まれている職種も含めてやりたい仕事を考えるようにしましょう。

 

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