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【将来の夢】英語とお仕事

ドラフトカフェ編集部 2018.03.12

将来どのような仕事をして生活をしていきたいか、という質問に明確に答えることのできる高校生は少ないかもしれません。
まして、世の中で英語を使って仕事をしている人たちはどのような人たちなのか、漠然としているかもしれませんね。

ここでは、英語を使う仕事は、どのようなものがあるのか、まとめまてみました。

 

英語の先生のお仕事

英語を使う職業として、最も想像しやすい職業は英語の先生です。
英語の先生になるためには、大学の英文科や教育学部などにある教職課程を修了し、大卒の資格と教員免許の両方を習得して、採用試験に合格する必要があります。
英語の先生は、生徒にわかりやすく英語や異文化を理解することを教えることが仕事です。

大変ではありますが、その過程で得られる達成感や生徒との信頼関係や充実感は何物にも代えがたいものです。
また、学校の先生だけでなく塾の先生、授業を動画配信したりと可能性は広がりますね。

 

みんなの憧れ?!空だけがオフィスではありません!

次に英語を使う職業は、空港関連の職業です。キャビンアテンダント(CA)やグランドスタッフ(空港職員)、パイロットなどです。
こうした職業は、さまざまなことを案内するのに英語が必要なので、必然的に高い語学力が求められるのです。

誰もができる仕事ではないので、その分給与や福利厚生といった労働条件は充実しています。
多くの外国人観光客の案内をするというやりがいもある素晴らしい仕事なのです。

世界各地に訪れておいしいものを食べたり、日本にくる外国人観光客をおもてなしする事で感謝してもらえたり。
さらには、仕事内容や職種によっては空がオフィスだったり、空港がオフィスだったり、なんてことも!?
魅力ある職業の1つです。

 

日本語教師も英語が必要って知ってた??

意外に思うかもしれませんが、英語を使う仕事として日本語教師という職業もあります。
なぜ英語が必要なのかと言いますと、先生は日本語を知らない学生に対して教えることになるので、コミュニケーション手段として英語を使うことが多いからです。

日本語教師になるためには、特別な資格や教員免許は必要ありませんが、何らかの形で経験を示す必要があります。
通常420時間以上の養成講座や、日本語教育能力検定試験に合格する、大学や大学院に通って経験を積むといった方法で日本語教師になる人が多いです。

 

まだまだ見逃せない職業がいっぱい

他にも英語を使う職業は、世の中に数え切れないほどたくさんあります。
なぜなら、英語は日本を含めて世界中で広く使われている言語であり、話せる人の数が多いことが最大の特徴だからです。

英語を使えるようになると、世界を股にかけて仕事をするので人生の選択肢が広がります。
こうした日本以外で活躍できる仕事は、まだまだたくさんあります。
これを読んで、将来を考えるきっかけになるといいなと思いますので、次回はそうした海外で活躍することができる職業を紹介していきますね。

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