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仕事 / 就職

はたらくって何だろう?

ドラフトカフェ編集部 2018.03.27

就職活動を控える高校生の皆さんにとって、社会にでて仕事をするということについて、イメージが湧かない高校生も多いのではないでしょうか?

仕事は自分がやりたいことを表現することと共に、生きていくということでも非常に大切な意味をもっています。生きていくためには、はたらく必要がありますが、何が必要かということは高校生の皆さんにとって想像しずらいかもしれません。

今回は仕事を生きるという観点から説明していきます。

 

アルバイトか正社員か?週に何日働けばいいの?

社会に出て働くといっても、会社に正社員として入社して毎日通勤する場合と、アルバイトとしてシフトで時給で働くなど、様々な雇用形態(はたらき方)があります。

正社員として入社した場合、週5日で毎日8時間程度働くと額面(お給料の明細に書かれているお金の合計額)で20万円程度の給料をもらうことができます。アルバイトの場合は時給で給料が決まるため、時給1000円で週5日で毎日8時間の仕事を20日間続けた場合、毎月16万円の給料を得ることができます。

正社員と同じ給料を得ようとする場合、さらに多くの時間を仕事に使う必要があり、長い目でみると自分のやりたいことに使える時間が少なくなってしまいます。

 

手元に残るお給料=生きていくためのお金

仕事は毎日していくものなので、好きなことを仕事にするのはとても大切なことです。しかし、好きなことを優先して生きていきたくても、そのお金を稼ぐことができない場合、自分の生活を支えるだけで精一杯になってしまいます。

お金を稼ぐためにより多くの時間を使う状態になり、生活をするために働きすぎてしまうので、健康を害してしまうリスクも出てきます。目の前のことだけを考えるのではなく、自分の将来をしっかり考えて人生の計画を立てていくことが必要になります。

 

副業OKの会社も増えてきているよ!

好きな事を仕事にするには、正社員を諦める必要があると思いがちですが、最近では社員の副業を認めている会社も多くなってきています。そのため最近では、正社員としてしっかり働いて余裕のある生活を確保しながら、余暇を使用して自分のやりたいことを副業にして、自分の夢をかなえる人が多くなっています。

副業OKの会社でも副業を行う際には規則があるので、その規則に沿って副業をする必要があります。もちろん、社会人として本業である仕事をきちんとこなすことが必要です。それでも、以前に比べて多様性のある価値観を認める社会になってきているのは事実です。

 

まとめ

アルバイトは、毎日会社に出勤しなければならない正社員に比べて自由があると思いがちですが、正社員は様々な福利厚生や厚生年金といった点で、アルバイトにはない恵まれた条件を与えられています。

そのため、アルバイトと正社員を勤務時間だけで比較するのではなく、福利厚生や生活の保証といった広い視野で考える必要があります。自分の将来とやりたいことをきちんと考えて、仕事を選択していくことがとても大切です。

 

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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