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高校生の就活ーフラワーデザイナーってどんな仕事?

ドラフトカフェ編集部 2018.03.29

高校3年生になって就職活動を始める時期になっても、社会人として仕事をした経験がない高校生にとって、自分にあった仕事を決めるのはとても大変なことです。

現在は事務職や営業などの仕事以外にも、ライフスタイルの多様化によって様々な職業が新しく生まれています。

今回は結婚式の空間デザインや、贈り物のお花をプロデュースするフラワーデザイナーの仕事を紹介していきます。

 

どんな内容?

高校生のみなさんは、フラワーデザイナーと聞いて何が思い浮かびますか?お花に関係する職業と理解はできても、具体的な仕事内容をイメージできた方はどのくらいいるでしょうか?

フラワーデザイナーの主なお仕事は、お客様の要望と予算に応じて、結婚式場やイベント会場などで使用されるお花を、美しくデザインして素敵な空間を創りあげることです。作り上げた空間は、SNSでお花を使ったフォトジェニックな空間として有名になることもあります。

空間デザイン以外にも、ブーケやコサージュなどの製作を任されることもあります。商業施設の飾りつけなども行うため、フラワーデザイナーはお花を使ってお客様を喜ばせるプロフェッショナルと言えます。

 

必要なスキルは?

フラワーデザイナーに必要なスキルとして、お花のデザインスキルと、お客様の意図を正確にくみ取るコミュニケーション能力、そして限られた予算を使って作り上げる計画性があげられます。フラワーデザイナーに必要なスキルは、専門学校に通ったり、フラワーアレンジメント認定試験などの資格学習で習得していくことができます。

そしてお客様と何度も打ち合わせを行いながらデザインを進めていくため、困難にぶつかっても諦めない忍耐力と、お客様と接するための明るくオープンな性格がフラワーデザイナーには向いていると言えます。

 

将来のキャリアステップは?

フラワーデザイナーの仕事は、フラワーショップや結婚式場やイベント会社などで需要があります。雇用形態は正社員以外にもアルバイトやパートなどになります。

最初はフラワーデザイナーに必要なスキルや経験を積んでいき、実力が認められたりコンテストで入賞できるようになると、独立して自分のお店を構えたり、専門学校の講師としてフラワーデザインについて教えることができます。

またフリーランスとして独立して、多くの顧客と仕事をするフラワーデザイナーも増えてきています。そのため、自分が将来なりたいイメージに合わせて様々な道を選んではたらくことができるようになります。

 

ココが魅力的な仕事

一見華やかなフラワーデザイナーですが、お花の仕入れをするために朝早くに出勤したり、イベント対応のために連休が取りにくいなどの大変な部分もあります。

それでも結婚式やイベントでお客様から感謝の言葉を頂けると、これまでの大変だったことが報われて、非常にやりがいを感じれる仕事でもあります。

キャリアアップ次第では自分が望むスタイルで仕事ができるようになるため、事務職に比べて自分で仕事をするペースを決めることができるようになるのも魅力と言えます。

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