第一印象は3秒で決まる!?職場見学のときから気をつけたい服装と髪型

ドラフトカフェ編集部

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2017/6/23

内定を取るには就職活動での面接は必須です。企業の採用担当や社会人は、高校生の面接前の見た目=髪型・服装をとてもよく見ています。
服装や髪型についても学校での当たり前の感覚では、企業が考えている理想の服装・髪型とは違うこともあります。
特に職場見学の時に服装・髪型の乱れと見なされてしまったら印象はよくありません。
今回は本番の面接に向けて、企業からマイナスな印象とならないよう、職場見学や面接で気をつけたい髪型・服装について解説します。

 

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パッと見ただけの第一印象ってこんな影響を与える

第一印象は人のイメージを決めてしまいます。
第一印象はあなたの見た目や声の音を指します。なぜならば、メラビアンの法則という心理学の研究結果によると、「コミュニケーションにおいて、人へ与える印象は話の内容よりも声や見た目で約9割左右されてしまう。」とあります。
会って話してみた時の内容よりも見た目や声の音で印象を決めてしまうというわけです。それゆえに、「人は見た目が9割」や「話の中身は二の次で見た目勝負」という言葉もあながち間違いではないでしょう。

 

マイナスな印象になる髪型や服装って?

採用担当者も社会人もあなたの髪型や服装の細かい部分を見ています。
なぜなら、社会人として身だしなみができていることは当たり前と考えられているからです。身だしなみができていない=仕事もどこかで手抜きがあって信用できない、という評価になってしまうからです。
社会人にとっては、茶髪=ヤンキーであり、社会のルールに従うことのできない人、ピアス=ビジネスマンとしての当たり前を満たすことができない人、と見なされてしまいがちです。
個性や自分の好みとして突き通すことは就活においては全く意味をなさず、むしろマイナスであると言えるでしょう。

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学校ではOKだけど社会人にはNG?

あなたが今通っている学校でOKとされる校則は、もしかすると社会人としてはOKと見られないかもしれません。
例えば、今までは服装OK・髪型自由だったとしても、あなたの就職する会社においては、男性は短髪で黒髪、女性も明るくない茶髪以外は認めないとなってしまったら、それが社会人としてその会社で働く上でのルールなのです。
高校では認められていたルールはあくまでも高校生としてのルールであって、ビジネスの現場では意味をなさないことが多いです。
茶髪・金髪・ピアスはお客様に相手にされないです。マナーとして当たり前にスーツを着こなして、髪型も服装もビジネスマンのようになっていれば初めて「社会人」として認められるのです。

 

社会人を相手に不快感を与えない髪型・服装を目指そう

いきなり相手に対して、プラスのイメージでの印象を与えるのは難しいので、まずは相手に対して不快感を与えない髪型・服装を心がけましょう。
印象は初対面で決まってしまうことが多く、一度マイナスイメージになってしまいましたら、そのイメージを変えるのは難しいです。
まずは相手に不快感を与えないような清潔感ある髪型・服装を意識し、「この人は変な人じゃない。ビジネスマナーを理解してくれそうで安心できそうだ。」というイメージを作っていきましょう。

 

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