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理系ってどんな人たち?将来は?

ドラフトカフェ編集部 2018.04.09

自分の将来を考えることは、とても難しいけれど、夢を語ることと同じような楽しさもあります。
高校生は、現実的に自分の将来の職業を考える機会がまだそれほど多くないですが、自分の将来について少しずつで大丈夫なので、考えていきましょう。

そこで今回は、理系の科目が得意な高校生には、将来どのような進路が考えられるのかをまとめました。

 

「私、リケジョなの!」

初めに紹介するのは、いわゆる「リケジョ」と呼ばれる女子高生です。理系女子のことですね。話をするときなどに、意外と議論好きでデータや実験結果などの科学的根拠に基づくような話し方をしていたり、実験器具などに人一倍興味を惹かれたり、そんな女のコを表します。

進学や就職で理系に進む女のコは絶対的に少なく貴重であるために、どのような分野であれ進んだ先で男性とは異なった観点から、物事を観察・分析したりすることに役立つことが多く、男性ばかりの環境においてはアイドルのような存在になることもあります。

 

理系男子あるある

次に、理系男子によく見られる「あるある」を紹介します。
よく見られるものは、チェック柄の服装を好んで着用していたり、話をしている時に根拠のない話を誰かがすると、すかさず情報源を求めたりするようなこともあります。

そのほかにも、特定の趣味や嗜好に対して強いこだわりを有している場合もあります。そして、そうした内容を語る時でも、データを使って説得するように話す場合もあります。

理系男子の進路は、研究者になったり、ITの分野で開発者になったりしています。高校を卒業してIT会社に就職して活躍している生徒もたくさんいます。

 

将来はこんなものを目指せます!

理系の高校生が将来的になることが多い職業は、医師などの医療関係者をはじめとして、研究開発や天文分野、遺伝子の研究で農業分やなどがあります。どの分野も、日本の将来を担い技術の発展に繋がる職業のため、非常に大きな人気があります。

このような職業は、それぞれに大学などでさらに細分化されることが多く、自分の専門分野を極めて就職することが多いので、それに見合う高い給料をもらうことができるという点でも優れています。最先端の技術に触れることができる機会もあるので、仕事をしながら楽しむ事ができます。

 

まとめ

理系科目の勉強は、文系科目に比べてセンスが問われることが多くとても大変です。しかし、その勉強の過程で体感したり見えてくるものが多い科目でもあります。

高校の授業では、理科・化学・物理や数学だけでなく、情報メディアや情報リテラシーの授業も、今後の世の中に大きな影響を与える職業に繋がります。歴史や言語などと違い、常に発展し続けている科目でもあるので、時には授業の中で最先端の話題を扱うこともあります。

こうした科目を勉強することは、日本の未来を支える礎となるので、とても重要な役割を担っています。

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ドラフトカフェ編集部

この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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