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高校生が卒業後に鉄道関係の仕事に就く方法

ドラフトカフェ編集部 2018.04.10

楽しい高校生活も3年生を迎えると考えなければならないのが、将来の進路になります。就職を考えている高校生にとって、どのような仕事を選択するかは、今後の人生に大きな影響を与えます。

子供のころからあこがれて、将来の夢にしていた人も多いのが、鉄道関係の仕事ではないでしょうか。私たちの生活を支え、未来に向けて発展していく大切な職業です。今回はそんな鉄道関係の仕事について紹介をしていきます。

 

憧れの車掌になるには?

子どものころ、走っている電車を好奇心いっぱいで眺めていたのではないでしょうか?では、高校を卒業して鉄道関係の会社に就職するためには、どのようなことが必要なのでしょうか?

高校生が鉄道会社に就職する場合、企業から高校に送られてくる求人票を確認することになります。鉄道会社の仕事は技術系が多いため、工業高校からの就職が多くなっています。

しかし、技術系の仕事以外にも運輸部門の仕事は、工業高校以外の高校生も応募することができます。運輸部門で就職をしてから車掌登用試験に合格すれば、車掌へのキャリアを選択することもできます。

 

高卒だからこそ出来る事がある

鉄道会社は、安定した職業として人気があるため、高校生だけではなく専門学校や大学からも多くの志望者が求人に応募しています。その様な状況で、高校生が内定を得るのは不利になりがちだと考えられていますが、ある特定の地域で採用される現場職は転勤を想定していないため、地元の高校生が主な採用対象として考えられています。

そのため、大学卒業では現場職に就くのは難しいですが、高校生は現場職につける可能性が高くなるため、高校生も鉄道会社に入社して自分の夢に向かってチャレンジできる機会がたくさんあります。

 

入社試験の準備もしっかりとしておこう

鉄道会社に就職するには、就職試験の準備も十分に進めておく必要があります。そのため、鉄道会社から高校に送られてくる求人票に記載されている勤務体系だけでなく、就職試験に関するところまでしっかり確認しておく必要があります。

最近は鉄道会社によっては、会社のウェブサイトで高校生の採用に関する情報や、これまでの採用実績を紹介していることもあります。そのため、求人票だけではわからないことがある場合、インターネットを使って情報をチェックしたり、先生にお願いして鉄道会社に問い合わせてもらったり、職場見学に行くことも大切です。

 

まとめ

2020年の東京オリンピックを控えている日本では、これからも鉄道をはじめとするインフラの整備が行われていきます。また、日本のテクノロジーを世界にアピールする機会でもあります。

高校生の皆さんが鉄道会社に入社して活躍できるチャンスはどんどん増えていきます。自分の夢に向かってチャレンジするためにも、事前に求人票やインターネットで鉄道会社の情報をチェックして、できる限りの準備をしていくことが大切になります。

 

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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