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高校生の就職活動-仕事探しって、いったい何から始めればいいの?

ドラフトカフェ編集部 2018.04.17

高校生にとって就職活動は、自分の将来に大きく関係してくるとても大切なイベントです。社会人として働いた経験がない高校生にとって、どのように仕事を見つけて行けばいいのか、就職活動をしていけばよいのか不安があると思います。

就職活動をしていると、自分のやりたい仕事や社会に出るということがわからずに、悩みを抱えてしまうこともあります。今回は就職活動をおこなう際に大切なことを説明していきます。

 

自分自身を見つめてみよう

高校生がこれまで送ってきた学校生活と異なり、就職して社会人になると、それぞれの人生設計にあわせて仕事をしたり生活をしていくことになります。高校卒業後にどのような人生を送りたいかは、これまでの授業やテストのように決まった答えがあるわけではないため、自分が理想とする人生を思い描いて、どのような仕事をしたいかを決める必要があります。

これまでの人生で自分が楽しいと感じたことや、悩みをかかえたことについて、一つずつ振り返りながら自分自身を見つめてみることが大切です。自分自身を見つめることで、どのような仕事が自分にあっているかを考えることができるようになります。

 

理想の社会人を想像してみるといいかも!

就職活動が始まると、求人票をもとにして自分が就職したい会社や仕事を探していくことになります。世の中にはたくさんの会社や仕事があるため、求人票だけ見ても自分がどのような仕事に興味があるのかわからないこともあります。そのため、求人票を確認する前に、自分が理想とする社会人や生活について考えてみると、自分がどのような仕事をしたいのかが見えてくるようになります。

社会人になって仕事を始めると、毎日8時間程度は会社で仕事をすることになります。1日の3分の1の時間を使って仕事をすることになるため、自分の理想とする社会人と仕事の内容があっていることが、毎日仕事をしていくうえで大切な要素になります。

 

次にどんな条件で働きたいのかを考えてみる

社会人として自分が理想とする仕事をするのと同時に、どんな条件で働きたいかもしっかりと確認しておく必要があります。

例えば、プライベートの時間をしっかりと確保して仕事をしたい人は、残業が少なく、休日も自分のプライベートにあった休み方ができる仕事を検討する必要があります。また、これまで触れたことのない土地の文化を経験したい場合、営業職として出張でたくさんの場所にいける仕事を選ぶこともできます。

社会人になると自分が理想とする生活は人それぞれになるため、自分にあった働き方ができる会社や仕事を選ぶことが、社会人生活をより充実させることができるポイントになりますので、少しでも条件を確認しておきましょう!

 

後悔のない会社選びのために

社会人として働き始めてから後悔しないように、7月1日の求人票解禁の前に、自分が理想とする社会人生活を考えておく必要があります。そのためには、自分がどういう仕事をして、どんな生活を送りたいのかを、今までの人生を振り返って自己分析をしておくことが大切です。

自己分析が事前にできていれば、求人票を確認するタイミングで、いいスタートダッシュが切ることができるようになります。

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