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【海外】映画のカッコいいセリフ☆その1

ドラフトカフェ編集部 2018.04.27

みなさんは、映画(洋画)を見ている時に気になる英語のセリフが出てきたことはありませんか。こんなセリフをサラッと言えると、かっこいいなーとか、モテるんだろうなーとか。

覚えておくと、実際に海外旅行や留学での日常会話でとても便利です。また、こうしたカッコイイセリフがきっかけで英語に興味がわくこともあります。今回は、こうした少し気のきいたカッコイイ英語のセリフをご紹介しましょう。

 

1つ目はコレ!「Not a chance」

最初に紹介するセリフはトータル・リコール(1990/2012)から「Not a chance」です。日本語に訳すれば「それはない」と訳され、高校生が使う表現で表すと、「(そんなの)ねーよ」という感覚にあたります。

“Chance”は「機会」なので、直訳すれば機会がない、つまり「可能性がないのであり得ない」ということになります。シリアスな場面でもコミカルな場面でも使うことができるので、友達同士で何か話をしている時にでも、「それはあり得ない」と思ったら使える表現です。またnotから派生してno chanceと使うこともできます。

 

2つ目はコレ!「I got your back」

次に紹介するセリフは、バイオハザードIV アフターライフ(2010)から「I got your back」です。日本語に訳すれば「援護する」と訳されますが、もとは軍隊などで使われている英語でもあります。軍隊ではツーマンセルとよばれる2人一組で行動し、お互いにカバーしながら進んでいきます。

“I got your back.”を直訳すれば「あなたの後ろを取った」という意味になり、後ろを守るという意味に繋がることから、援護するという意味合いをもちます。スポーツなどで互いに援護することが必須な環境下で使うと、カッコイイ高校生になれます。

 

3つ目はコレ!「Sounds great」

次に紹介するセリフはThe OC(2003-2007)から「Sounds great」です。日本語に訳すると、「いいね」「すばらしい」「すてき」といった内容になり、日常生活で沢山使われている表現です。

なぜSoundsと表現するのかと言いますと、会話(音声)の内容が素晴らしいという直接的な意味合いで、”Sounds great”となるのです。高校生であてはめて考えると、何かよいアイデアが浮かんで話をしている時や、何か提案をして「いいね!」と反応したい時に使ってみるといいでしょう。ホームルームとかでクラスメイトの提案にSounds great!と反応してあげると、カッコいいですね。

 

まとめ

英語の表現は、日本語と違い独特のニュアンスを含んでいるものが、この3つ以外にも数多くあります。こうした表現は映画や音楽などで多く使われており、セリフは英語を学習する上で非常によい教科書だと言えます。

英語の学習として役立ててもらうためにも、次回からはこうした普段使える映画や海外ドラマのセリフや、音楽などを紹介していきます。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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