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仕事 / 就職

英語とお仕事ーその2

ドラフトカフェ編集部 2018.05.08

高校生の頃は、自分の将来がどのような仕事をしているか想像がつかないことは、決して珍しいことではありません。大人になるにつれて、色々な経験や学びを通じて、最終的に自分が働きたいと思う職業を見出していくからです。

ここでは、その中でも主に英語を使う仕事を紹介していきましょう。また、同じ英語を使う仕事でも向き不向きがある仕事もありますので、その点もあわせて紹介します。

 

現地ツアーガイド・ツアーコンダクター

初めに紹介する職業は、ツアーコンダクターやツアーガイドという仕事です。これは、海外からやってくる観光客を相手に日本の名所を紹介したり、逆に海外で日本から来る日本人の観光客を相手に、その国の名所を紹介する仕事です。海外の観光地を案内する場合は、現地勤務になるので海外生活も楽しめます。

自分が紹介する国や地域のスペシャリストであることが求められるので、その点ではとても大変な仕事ですが、お客さんを案内し、新しい経験を提供したり、名所の魅力を自分なりに紹介できる仕事という点は、とても魅力的なポイントです。

 

留学コーディネーター・留学エージェント

次に紹介する職業は、留学コーディネーターや留学エージェントという仕事です。これは、留学を考えている高校生や大学生、社会人などに、相手国との連絡役や調整役を行ったり、留学が成功するようにサポートする仕事です。

現地の国の担当者と直接やり取りを行う必要があるために、高い英語力が求められますが、その分給与もある程度高い傾向にあります。国や会社によっては現地時間で勤務するケースもあり、細かい調整と配慮が求められます。

さらに、高い英語力を求められる職業です。英語が得意で、相手に気を配ることができる人は向いているかもしれません。

 

通訳・翻訳

最後に紹介する職業は、通訳や翻訳という仕事です。翻訳や通訳といっても、書籍や映画、歌詞、インタビュー、サミットなどの大きな会議や、テレビ会議などの現地とのミーティングなど、さまざまあります。

これらはダイレクトに英語力が求められ、しかも正確に訳すことが求められる職業なので極めて大変な職業です。英語力だけで考えると、ネイティブ並みの英語力に加えて、正確な日本語で伝えるという意味では、国語力も必要です。

働く場所も、民間の企業に雇われる場合から、政府高官の傍に控えて会議や会談を通訳する場合もあります。しかしその分給料は極めて高く、やりがいもある魅力的な職業であると言えます。

 

留学やワーキンクホリデーという道もあるよ

紹介した職業以外にも、アメリカやイギリスなどの英語圏に留学してインターンシップすることや、ワーキングホリデーを通じて海外諸国に行ってみるという選択肢もあります。英語だけでなく外国語は、東京オリンピックなどの影響もありますます必要になってくるスキルでもあるので、話せることが一種のステータスになっています。

こうした職業を目指して、努力をすることもまた魅力的な人生を手にするための1つの手段だと言えるでしょう。

 

最後に

今回、英語を使う職業を紹介しました。これらのほかにも、貿易の仕事だったり、国際医療団体やボランティアだったり、海外の商品を買い付けるバイヤーや、エンジニアも英語を使う機会が多いです。

最近ではエンジニアは海外から日本に働きに来ているケースが多いので、日本に居ながら海外で働いている感覚にもなります。

なりたい職業が決まったら、どのくらいの語学力が必要なのか確認してみるのが大切です。自分の成績が足りていないのであれば、計画性を持って勉強していく事が大切です。英語以外にも世界にはたくさんの言語がありますので、英語のほかに興味のある言語を勉強してみるのもアリ!

 

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