会社が求める人物像は?ミスマッチを防ぐための行動

ドラフトカフェ編集部

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2017/6/29

就職活動を始めるに当たって、自己分析や業界研究、面接の練習や筆記試験対策などの準備が必要なことは知っている人も多いと思います。
自分自身の就職試験対策はもちろん大事なのですが、興味のある会社がどのような人物を社員として迎えたいと思っているのか、を知っておくことも大事です。
その会社の社風や求める人物像が自分に合うかどうかの確認は事前にしておきましょう。
それをすることによって、入社後のミスマッチを防ぐことができます。では、どのようにしたらそれらの情報を得ることができるのかをお伝えします。

 

面接に受かるためにはコツがある?

就職試験には必ず面接があります。面接は面接官と直接話をしていく場ですが、そこではいろんなところを見られています。
身だしなみ、挨拶の仕方、言葉遣い、声の大きさ、姿勢などはしっかり身に付けておきましょう。
また、受け答えの仕方についてですが、質問に対して的を得た答えを返すことが出来ているかはかなりの重要なポイントになります。
質問の内容は、実際に試験を受ける職種や業界によって異なります。
また、同じ業界でも会社が違えば社風が違うので、求める人物像も異なってきます。
まずは、自分が受ける会社の事をしっかり調べて、どんな人物像を求めているのかを研究しておきましょう。

 

では、どうやって会社が求める人物像を知るのか?

では、会社が求める人物像をどのように調べるのでしょうか。
まずは、その会社のホームページや会社案内などを見てみましょう。
そして、職場見学に行き実際にその会社で働いている人たちを見て、チャンスがあれば採用担当の人や社員の方に質問をしてみると良いでしょう。
その他の方法としては、同じ高校の先輩でその会社に就職した人がいれば、どのようなキャリアステップで活躍しているのか、その会社に合格できたのかを先生に確認してみることも有効な手段です。
また、希望の会社に先生から直接確認してもらうのも良いでしょう。

 

会社が求める人物像を知ると良いことって?

就職は面接に受かり内定をもらうことがゴールではありません。
入社して働くことを目的として就職試験を受けるわけで、入社してからが長いのです。
入社してから「合わない」と感じることがないように、事前の準備や情報収集が必要です。
その準備の一つとして、会社が求める人物像を知っておくことは非常に大事です。会社に入ってから、その社風に自分を無理やり合わせていこうとすると無理が出てきます。
自分に合った社風の会社を見付ける事が出来れば、その無理は少なくて済むかもしれません。事前の準備でミスマッチはなるべく少なくしておきたいものです。

 

自分と就職試験を受けたい会社が合っているかは自分次第

就職するのは自分です。
社会人として生きていくほうが学生の期間よりも圧倒的に長いです。社会人になる入り口で誰もがつまづきたくないと思っているはずです。
出来るだけ自分に合う会社に就職しようと思うのなら、自分自身の目で確かめてみる以外ないと思います。
先生や周りの大人のアドバイスを受けながら、積極的に職場見学などに行ってみましょう。
そこで、感じることが自分の感覚です。自分とその会社の相性はどうなのか。自分の目で見て、感じてみることで働いていけるのかが分かるはずです。


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