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【高校生の就職活動】高校生が意外と知らない身近にある職業を紹介

ドラフトカフェ編集部 2018.06.04

高校3年生になると就職活動を開始する時期が近づいてきますが、実際に自分が将来どのような仕事をしていたいのか、想像できない高校生も多いのではないかと思います。仕事は自分の生活を支えたり、自分の夢を実現するために大切なものです。就職後に後悔をしないために、世の中に数多くある職業から自分にあった仕事を選ぶことがポイントです。

今回は、あまり学校の進路の授業では紹介されにくい職業について説明していきます。

 

リラクゼーション系の仕事はどんなシゴトなの?

リラクゼーションはマッサージに似ていますが、リラクゼーションはお客様に癒しを提供する仕事になります。身体の治療を目的とするマッサージと違って、お客様の身体や心に癒しを与えてリラックスするように導いていきます。

ストレス過多と呼ばれる現代社会において、癒しを与えてくれるリラクゼーションの仕事は、今後さらに必要とする人が増えていくと予想されます。

リラクゼーションの仕事はアロマやカラーセラピーなど、人間の五感や体の構造を把握する必要があります。その為、資格取得や専門知識を身に付けてスキルアップをしていくことができます。将来的には独立して自分のお店をもつことも可能な仕事です。

 

コーヒーを作ってる人ってどんな職業なんだろう・・・?

みなさんは、バリスタという言葉を聞いたことがありますか? 一見聞き慣れないバリスタという言葉ですが、スターバックスなどのコーヒーショップやカフェなどで見かける、コーヒーを提供する職業と言えば誰でも心当たりがあるのではないでしょうか?

コーヒー豆に関するプロフェッショナルとしてコーヒーを提供するのは勿論ですが、お店に訪れたお客様に最高の気分を味わって頂くプロの接客術も必要とされます。

接客術に加えて、その日の天気やお客様の要望に合わせて、コーヒー豆をいろんな焙煎方法や抽出方法を考えて、最高の一杯を作り、提供するのがバリスタの仕事です。最初はカフェやバールで経験を積んでいきますが、独立をして自分のお店を持つ人も多くいる職業です。オシャレなカフェで仕事できるのはうれしい事ですよね!

 

みんなが普段食べているパンも誰かが心を込めて作ってくれている

パン職人は誰もが見たことがあるくらい、私たちの食生活を支えているとても大切な職業です。小学校のころ社会科見学でパン工場に行った事のある人も多いのではないでしょうか?

パン職人と言っても、大きい工場でパンを造ることだけでなく、まちのパン屋さんやオシャレなベーカリーでパンを造ってお客様に提供する事もあります。

パン職人は国内だけではなくフランスを始めとする海外で修業をすることもできます。そのため、経験やスキルを磨いていけば、日本で自分のお店を持つことができたり、海外で自分のスキルをさらに伸ばしたり、自分の実力を海外で挑戦できる職業です。

パン職人は朝が早かったり、全身を使う仕事で辛い部分もありますが、お客様が美味しいパンを食べて幸せそうな顔を見ることができる職業として、非常にやりがいがある仕事と言えます。

 

意外と知られていない職業もいっぱい!

昔に比べ、私たちの生活が多様化しているため、必要とされている職業もどんどん増えてきています。例えば、データサイエンティストなど、昔は聞いたこともない職業も出てきています。そのため、学校や両親に相談しても分からない事もあります。

将来働きたいと思う仕事を探すには、学校に届く求人票以外にもインターネットを使って幅広く情報を集めていく方法もあります。インターネットで興味がある職業を見つけたら、自分で実際に職場見学にいったり、そのお店を利用してサービスをうけてみたり、将来自分がなりたい職業かどうかを考えていくことがとても重要です。

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