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【英語】海外ドラマ・海外映画の格好いいセリフ☆その2

ドラフトカフェ編集部 2018.06.01

英語を勉強する時の1つのやり方として、海外ドラマや映画に出てくる登場人物のセリフを真似るという方法があります。「学ぶ」は、「真似る」が語源にあたります。

映画などに出てくるセリフは、日常的に使われているフレーズやセリフがたくさんあるので、実際の英会話でもすぐに使えるのがイイところです。それでは、こうした英語の勉強に役にたつ、“ちょっとカッコイイセリフ”を紹介していきましょう。

 

1つ目はコレ!映画「タイタニック」より

“I trust you.”

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最初に紹介するセリフは、映画「タイタニック」から「I trust you.」です。ヒロインのローズのセリフですが、これ以外にも多くのシーンで使われています。直訳をすると、「あなたを信用している」となりますが、英語的なニュアンスを含めると、身も心も全てゆだねるほど、あなたのことを信用しているという意味合いになります。

日本語で「信用している」よりも、強い信用を相手に預けているという意味になるので、ちょっとカッコイイ表現になるのです。

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2つ目はコレ!ハリー・ポッターからは、このセリフ

“If you want to know what a man’s like, take a good like at how he treats his inferiors, not his equals.”

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次に紹介するセリフは、映画「ハリー・ポッター」シリーズの「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」から「If you want to know what a man’s like, take a good like at how he treats his inferiors, not his equals.」です。

実はコレ、ハリー・ポッターの名付け親であるシリウス・ブラックの名言です。その人がどういう人かを見定めるための方法が書かれています。その人を見定めるには、同級生や同僚などの同じレベルの人の扱い方ではなく、その人の後輩など下のレベルの人に対する扱い方を観察せよ、と述べられています。部活動の時などで、とある先輩が後輩にどのように接しているかで評価が大きく変わることがあります。このことを強く痛感させられるセリフでもありますね。

 

3つ目はコレ!超有名ドラマの「フレンズ」から

“Run, Joey! Run for your life!”

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次に紹介するセリフは、海外ドラマ「Friends」シリーズから「Run, Joey! Run for your life!」です。これは、実際のドラマ内でふざけて使われているのですが、直訳すると、「あなたの命のために走れ!」となり、危険から逃げろという意味もあわせもっています。

さらに別の使い方もあります。それはlifeは「命」の他に「人生」という意味もありますよね?「おまえの人生を歩んでいけ!」という意味もあります。この2つの意味を掛け合わせて使われることもあり、この辺りまで読み解くことができると英語の面白さを体感することができるでしょう。

 

セリフに込められた意味を考えると、人生を変えるコトも

英語には、英語圏の人々の考え方が反映されている時が多くあります。高校生には、日本語だけでなく他の言語を通じて、生活スタイルや考え方を学習することがとても大切になります。考え方を知ることは、

その国の理解を深めることにもなりますし、今後出会うかもしれない色んな国の人たちとの交流のベース作りになります。こうしたことを踏まえて、英語の勉強に取り組んでいくときっと新しい発見がたくさんありますよ!

高橋唯香さん(@riana.reito)がシェアした投稿

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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