【高卒就職活動】やりたい職種を決めてから始めた体験談

ドラフトカフェ編集部

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2017/6/30

渡邊健斗です。今は株式会社ジンジブの新入社員として頑張っています。なぜこのジンジブに入社したのかと言いますと、職場見学に行った際、とても明るい雰囲気でとてもいい会社だと思いこの会社に決めました。
面接をして何とか受かることができました。高校時代は、正直頭は良くなかったので面接では、とにかく元気に頑張りました。
今はまだ入社して数ヶ月ですが、今とても楽しく仕事をしています。社会人は学ぶことが多いので、日々成長していくのが自分でもわかるので、社会人になってよかったなと思います。

 

就職活動の準備はこうした

就職活動は、高校3年生の7月ぐらいに学校の先生に「早く決めないとだめだぞ」と言われなんとなく決めないとなーと思い就職活動を始めました。
私の会社の探し方は、学校に送られてきた求人票をひたすら見ていました。
私はやりたい職種は大体決めて、職種を中心に求人票をひたすら見て、給料がいいところと休みがしっかりしているところを重視して探しました。
自分の条件に合う会社があれば先生に伝えて電話してもらい、会社見学に行って気に入ったら、そこの会社に応募していきました。

 

就職活動の学校のフォローは?

学校のフォローは、特別授業のようにいろんな企業の人が学校に来て、面接はこうしたら良い印象に見られるなど、自分たちはこんな仕事をしていますよなどを話してくれる授業が私の学校ではありました。
履歴書対策は授業の国語の時間に履歴書練習をしていました。
面接練習は放課後先生に頼んでいろんな先生達に手伝ってもらっていました。
特にやって良かったなと思ったのが、面接練習です。面接練習はやればやるだけうまくなります。
本番の時に何を聞かれても答えられる即興力が身に付きます。

 

内定をもらうまでの学校での活動と自分の行動

内定をもらうまでは、学校では進路指導の先生がこの職種はこんな仕事を主にしているなど大まかな仕事などを教えてもらいました。面接練習では進路指導の先生だけではなくいろいろな先生に手伝ってもらっていました。
自分はひたすら送られてくる求人票に目を通していました。あとは紙の求人票だけではなく学校においてあるパソコンを使って調べました。紙じゃ伝わらない部分もあったのでパソコンは結構役に立ちました。

 

悩んだときは一人で悩まず、周りを頼ること!

私が思うのは、内定までにくじけそうになった時は内定のことは一回忘れて思いっきり遊んだほうがいいと思います。
やっぱり何事もメリハリが大事なので、やるときはしっかりやるでも遊ぶときは思いっきり遊ぶというのが大事だと思います。
あともうどうしたらいいかわからなくなった時迷わず相談してください。相談相手は誰でもいいです先生だったり、親だったり相談することで解決したり、気持ちが楽になったりするので絶対に相談してください。
いろんなことはあると思いますが、メリハリをつけてみなさん頑張ってください!!


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