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【#メジャ就】高校生がスポーツ界で就職するために知っておいて欲しいことーその2

ドラフトカフェ編集部 2018.06.13

「大好きな野球界もしくはスポーツ界の現場の熱気に触れながら働きたい!」

そのような思いを高校生の頃から持ってれば、日本でその夢を叶えるよりもアメリカの方が、夢を叶えるチャンスははるかに大きいです。しかもアメリカのスポーツ・ビジネス界で身につけた能力は、世界で通用します。

日本では、サッカーのJリーグの成功にならって、これからは多くの競技団体が親会社の資金的助けに頼らないプロの運営が求められるようになるでしょう。ただし、まだJリーグの成功は完全なものとは言えないので、まだまだファンを魅了する事ができると思います。

そのときは、アメリカのスポーツ・ビジネス的な——スポーツを一般庶民に向けたエンターテイメントとしてとらえ、ファンや観客さらには地元の地域社会(コミュニティー)にゲームを提供し、それを楽しんでもらい、同時にビジネスとして成長させる——経営・運営が絶対に必要になります。

ところが残念なことに、いまの日本にはその実際のオペレーションを知っている人材は余りに少ないのです。今後は、日本でもそうした人材が活躍できるフィールドは確実に広がっていくと予想しています。

 

生きたビジネス英語が身につけることができる 

もう一つ、アメリカのスポーツ・ビジネスに挑戦することのメリット、生きたビジネス英語が身につくことです。これも、キャリアアップの大きな力になります。その重要性は、今後ますます増していきます。

今やあらゆる商品が国境を超えて、日本へ、そして世界へと流通しています。「国際競争力」とよく言われますが、世界に通用するモノだけがシェアを広めることができるのです。これは、ビジネスの情報、ノウハウも同じです。

そして、スポーツ・ビジネス界においては、やはりアメリカの世界一進んだスポーツ・ビジネスのビジネス・モデルやアイデアが全て英語で世界中に伝わります。もしあなたが将来スポーツの現場で仕事をしたいと思うのなら、この点からもアメリカのスポーツ・ビジネス界に挑戦する意味は大きいのです。

 

小さい頃からプロ野球を夢見て、スポーツ界で働きたいと思い続けた 

この記事を読み始めたあなたは、おそらく野球やサッカー、バスケットボール、陸上などのスポーツが大好きな人だと思います。詳しくは後で紹介しますが、私もそうでした。

いわゆる「野球少年」で、小さい頃から甲子園、そしてプロ野球を夢見て、毎日暗くなるまで野球のボールを追いかけていました。野球に対する情熱は、高校時代に肩を壊して、大学の野球部入りをあきらめてからも、ずっと変わりませんでした。

大好きな野球界、あるいはスポーツ界で働きたいと思い続けていました。私は「念ずれば通ず」という言葉を信念としていますが、実際は単に念じ続けても目標に到達することはできません。

 

夢を実現するには、正しい方向に向かって実際に行動すること。 

つまり実行力です。

それも、できるだけチャンスの大きなフィールドで、しかもよりレベルの高い世界でスキルを身につけること。そして、伸ばしていくことです。もちろん人間ですから、実行を重ねる中での失敗は付き物です。失敗してもへこたれず、何度もなんども実行を続けていくことで、その先に、本当の夢の実現があるのだと思います。「継続は力なり」です。ちなみに、失敗した者にも再度チャンスを与えてくれることも、アメリカのビジネス界の大きな魅力です。

では、どうすればその入り口を見つけられて、どうすればその中でキャリアアップをはかることができるのか?そのことは、後半で私の経験などから詳しく紹介していきます。その前に、まずはアメリカのスポーツ・ビジネス界の仕組みから説明していきましょう。

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