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今から始めてもまだ間に合う!?オリンピック出場の狙い目の種目

ドラフトカフェ編集部 2018.06.28

2020年にはついに日本で2回目の東京オリンピックが開催されることになりました。このオリンピックに参加して、活躍したいと考えている高校生もいるかもしれません。

未経験の状態で今から始めてもオリンピックを目指すことができる競技は多くはありませんが、全くないわけではありません。今回はそんなオリンピックに出場できるかもしれない競技を3つほどご紹介します。

 

オリンピックに出場できる可能性のある種目1つ目は「射撃」

初めに紹介する競技は「射撃」です。日本人には馴染みが薄い競技ですが、だからこそ競技人口が多くありません。未経験の人にもオリンピック出場のチャンスが高い競技なのです。

競技はピストル、ライフル、クレーの3種類の射撃に分かれていて、的を射撃していくことが主な目的です。それぞれ銃の大きさが違うため、銃にあった練習が必要ですが、軍隊のように走りながら射撃するということはありません。反動などを抑える筋力は要求されますが、体力はあまり求められないことが大きな特徴です。

 

オリンピックに出場できる可能性のある種目2つ目は「競歩」

次に紹介する競技は「競歩」です。近年話題に上がることも多くあり、マラソンとはまた別の競技であることが大きな特徴です。決められた距離を歩いて行進することによってその時間を競う競技になります。歩くことで勝負をつけるので、トレーニングは自分の肉体を強化していきます。

特別に必要な物や年齢制限といった縛りがないことも大きな特徴です。それゆえに成功するために絶対に越えなければいけない壁が低いので、比較的競技人口が多く競争は激しいものになる可能性がありますが、新しく始めやすい競技です。

 

オリンピックに出場できる可能性のある種目3つ目は「セーリング」

最後に紹介する競技は「セーリング」です。こちらも近年話題に上がることも多くあり、徐々にですが競技人口が増えている競技です。ただしそれでもマイナーな競技であるため、今から練習に取り組んでオリンピックに出場できるチャンスがある競技とも言えます。

おおまかな内容としては、小型のヨットに風を当てながら指定されたコースを走り切り、そのタイムや技術で勝敗を決定する競技です。ヨットの購入代金などの道具をそろえるにあたって、初めはある程度お金が必要ですが、一度そろえてしまえば練習する場所はたくさんあるので、こういう意味では一番始めやすく、オリンピックを狙える競技であるとも言えるでしょう。

 

まとめ

オリンピックで取り組まれる競技には、必ず開催国によって競技の変更があるのでこの部分にあたる競技を訓練し、技量を磨くことができれば、例え競技経験年数がそこまで多くなくてもオリンピックに出場する可能性が多くあります。

オリンピックを通じて名を上げたいと考えている高校生は、こういった点の情報を収集して自分が活躍することが比較的容易にできる種目を探すことが大切です。

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この記事の著者:ドラフトカフェ編集部

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