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熱中症対策をしっかりして、部活や課外授業に取り組もう

ドラフトカフェ編集部 2018.07.09

夏も間近となり、高校生のみなさんは体育の授業や部活などで、外に出ることが多くなりますよね。カラダを動かすことが楽しい高校生でも、長時間暑さの厳しい場所にいると、熱中症のリスクが心配…。

ここでは、部活や体育の授業を楽しく、健康的に行うため、熱中症にかかわる情報をすべてご提案♪熱中症の症状や原因、高校生が今すぐできる知っておきた対処法をずらりとご紹介します!

 

熱中症とは?なぜ熱中症になってしまうの?日中だけでなく、寝ている時も要注意!

高校生は、成長期の真っ只中。カラダが作られるこの時期は、デリケートで暑さにも弱いもの。熱中症になってしまうとめまいや貧血、頭痛や異常な喉の渇きなどが起こり、健康を害してしまいます。

これは、わたしたちのカラダの機能を司る、自律神経が熱さによって乱れてしまうため。自律神経は、高温多湿の場所では機能できない性質を持つため、困った事に熱い場所での熱中症が起きやすくなってしまうんです。

意外に知られていないのですが、眠っているときに自律神経が安定していないと、カラダに溜まった熱を放出できなくなり、熱中症になってしまうことも…。

 

熱中症対策として、やって欲しい3つのこと

高校生に知っておいてほしい熱中症対策は、次の3ポイント!
熱中症にそれぞれがどんなアプローチをするのか、さっそく学んでみましょう!

 

■スポーツドリンク

塩分と水分の両方をバランスよく補うことでき、体内のうるおいをキープする

■飴

熱中用対策に特化した塩分配合の飴は、必要な糖分と塩分をすぐに補える

■食事

梅干などのクエン酸配合のもの、発酵食品のお味噌汁には、熱中症の予防効果が期待できる

 

暑さ対策は、飲み物や食べ物以外でも対策できる

高校生の熱中症対策には、飲み物や食べ物以外でも、アイテムで対処できるものがあります。
気になる3つのアイテムとメリットをご紹介しますね♪

■野外でのスポーツをする時は帽子をかぶる

お顔と頭全体を直射日光から守ったり、涼しい状態をキープできる

■冷却スプレーを使う

瞬間的にお肌がひんやりとなるため、籠もった熱を放出しながら、熱中症を防ぐ
汗や皮脂によってベタついたお肌をサラサラに維持する効果も

■睡眠の質

良質な睡眠をとっていると、いつも自律神経の機能が安定し、熱中症になりにくい体質の土台が整う

 

スポーツ系の部活はマネージャーの気配りも大切

一生懸命部活やスポーツをしていると、暑さが実感できずにいつの間にか気分が悪くなって熱中症になってしまうことがあります。

みんなが楽しく、快適に、ベストなモチベーションで暑さのなかでも部活やスポーツに集中できるよう、マネージャーも気を配っていること、忘れずにいつも感謝の気持ちを持ちたいですね♪

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