【高卒先輩談】遊ぶことを目標に就職活動はメリハリをつけた

ドラフトカフェ編集部

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2017/7/4

佐々木仁義です。僕は高卒で就職しました。

本当は大学に行って四年間遊びほうけたかったのですが、勉強をしてこなかったせいで大学には行けず、就職を選びました。
でも結果的に良かったのかもしれません。同じ年齢で大学に行った人は、四年間で勉強をしながら遊べるかもしれませんが、高校を卒業してすぐに就職した僕は、大学に行った人が卒業するまでの4年間で社会勉強をしながら、社会人として大卒の人よりも早く成長できます。4年後大学を卒業して入社してきた同じ年齢の人よりキャリアが上になります。
そんな僕が就職活動中に実際にしたこと、考えたことをお伝えします!

 

就職活動の第一歩は進路指導室から。

就職活動を早く終わらせたかったので高校3年生の7月くらいに始めました。
まず進路指導室に行き、先生に求人票を見せてもらいました。
僕の希望は「給料がいい」「休みが多い」「家から近い」でした。先生に希望を伝え、職種は何でもよかったのでたくさん求人を見せてもらいました。
なかなか自分とマッチする企業はなくて大変悩み、苦しみました。そして今の会社にたどり着きました。
まずは多くの求人票を見て、会社と会社を比べて自分の希望とマッチする会社を粘り強く探しましょう!

 

就職活動は先生と二人三脚!

就職先を探しているときに、地元のネジ工場を先生にオススメされました。それは、学校が会社と長年の付き合いがあり、信頼関係を築いていたからだと思います。ネジ工場は私の希望と全く合わなかったので先生にほかの会社を探してもらいました。
就職は自分が働くということなので、先生にどれだけオススメされても最後は絶対に自分の意思で決めてください。
あと学校では面接練習をしてもらいました。
自分の将来を決める就職活動なので、先生にもたくさん協力してもらいましょう!

 

一歩先を行く行動で早期内定をゲットしよう!

とにかく早めに内定をもらって遊びたかったので、先生に紹介される会社だけではなく自分でも会社を探しました。
内定がもらえていないと10月以降に遊ぶことができないので早めを意識して動いていました。自分に合う求人も早く動けば動くほど見つかりやすいはずです。
先生に早く聞きに行く、自分でも探すなど工夫してみんなより一足先に動きだしましょう。

 

内定ゲットしたら、とことん遊ぼう。

高卒で就職する人は卒業するまでにとことん遊びましょう。
仕事が始まると毎日仕事になってしまうので、遊べる時間は少なくなってしまいます。遊べる時に遊びましょう。
就職したら、周りの同級生に驚かれるくらいカッコよく、毎日をキラキラした笑顔で過ごせる社会人としての最高のスタートをきりましょう!


ドラフトカフェ編集部
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